AntiVirus の呪い
普段仕事で使用しているターミナルは Cygwin + Cygwin X Server + mlterm で Cygwin, telnet でローカル作業用サーバ、ssh で外部のホスティングサーバとでそれぞれのターミナルウィンドウを立ち上げているのですが、Symantec AntiVirus をいれてからどうもターミナルが重い。
私のターミナルウィンドウは後ろにそれぞれ画像を貼り付けてかつウィンドウを透過してて…なんてことは一切なくめちゃくちゃシンプル。ターミナルは
1. 軽い
2. 見やすい
3. 疲れない
の三原則を掲げて選択、設定を行っていただけに今回の激重ターミナルは全くもっていただけません。
切り分けをしてみるとどうも AntiVirus と Cygwin X Server の相性が問題かもしれず。X Server を立ち上げるだけで CPU 使用率上昇、そこにターミナルを3つ立ち上げると常に 50% 付近をうろつくような状態。AntiVirus の機能を色々無効にしてみても一緒。ためしに Astec-X の評価版で動かすと全く重くなりません。
ともかくこれじゃ仕事にならんということで代わりのターミナル探し。
VaraTerm が面白そうだなあということで試してみる。なんだかマシンパワーが必要なようですが一応問題なく動作可能。接続先ごとにターミナルのタブ、ウィンドウ分割可能、設定も一杯できて見た目もなんとなく Cool と思っていたけど…接続先で GNU Screen を機能させた途端スクロールバーが機能しなくなりました…オンドリャー!流石に前バッファの参照はしたいぞ。
そういえば今の mlterm 環境になるまでに使っていたターミナルがあるじゃないか!ということで参照するは rxvt on Cygwin。mlterm へ移行するまでは随分お世話になってました。最新パッチのものを入手して環境構築。X を使用せずとも動作するので AntiVirus の影響も受けないはずと踏んで動かしてみると…
cygwin, telnet はいつもの軽さだけど ssh だけ異様に重い。
♪ペーペポ ペーポポペー
____ ペーペポ ペーペポ ペペポポペー♪
|屋上遊園|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ('A`)
ヘ� ノ( ノ )
('ω` ) < )〜
U U U U
仕方が無いのでローカルの Linux サーバに一度 telnet してそこから ssh することにしましたが、いったい何を見てるんだ AntiVirus。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: AntiVirus の呪い
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hatotech.org/mt-admin/mt-tb.cgi/332

コメントする