さぬきツアーリベンジ

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さぬきツアーリベンジの一コマ。

行列の先の感動、プライスレス
って感じでつか?
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来てすぐ食えるほうが
ええに決まってるけどね。

 
山越 → 谷川米穀店 → 松岡 → 松家 → 上村 と行って来た。
「山越」は半年前のツアーの際昼過ぎにいったら200人くらいは並ぶほどの人気になっちゃってその時は見送ることになってしまったので、今回は一番にいくことにした。9時の段階ですでに50人くらい並んでましたが、難なくフードイン。今回は久々の釜玉と、ひやひやの2玉を食うことにした。人気店ゆえ数を作ることを目標とし結果味が落ちていることを懸念していたけど、変わらぬ美味さに初めて食べたときの感動が蘇った。
「谷川米穀店」は有名店ながらも実は今回が初。こちらは2時間しか空いてない。それなのにこちらも開店前にはすでに30人ほど。急いで並び始めると、雨にも関わらずどんどん後ろに人が増える。結果開店直後は7, 80人はいたのではないかと。うどんは冷たいのに卵を潜ませて醤油といっしょに食った。ちぢれながらもつるつる感がしっかりとあり、麺と卵醤油が絡み合い絶品。似たようなうどんに「山越」の近所にある「池内」があるわけで、そちらも非常にうまいわけだが、こちらも最高。むしろこっちのほうが好みかもしれん。
「松岡」も初。関西人に好まれるようなだしにでかくて鬼のような甘さのあげ。オーソドックスなかけな訳だが、讃岐のコシに慣れ親しんだうどんの風味が見事に融合した素晴らしいうどんだった。正直もう一杯、1から食いたかったのう。
「松家」は2回目、初めて讃岐うどん食い巡りに行ったときの2軒目だったのう。そのときは、1軒目にいった「あたりや」でのインパクトが衝撃だっただけにあまり印象に残ってなかったけど、今回落ち着いて食べたらさっぱりしながらも濃くてしっかりしただしにツルツル感がいい!こんなに美味しいものだったのか。再び来て正解だった。
最後の「上村」はサイドメニューの天ぷらと世間の Default よりも2倍の厚みのあるコロッケ目当て。かけを頼んで上に載せて食うつもりだったけど残念ながらかけだしがなくなったとのことで、釜あげで食うことにした。鰯天ぷらとコロッケは何もかけずにそのまま食えてしまえるほど美味い。釜あげはまあ普通といったところで、さすがにこれは「長田」には敵わない内容だ。当然関西でこれが普通に食えるなら毎週数回行ってしまう内容ではあるわけだが。

そうそう、最近 JR とかが「讃岐うどん巡りツアー」をやってるみたいで、なんと5軒中2軒もばったり会ってしまった。20人くらいが一気に来てしまうわけで、へたすりゃ店ジャックだよなあ、これって。実際、「松岡」ではこのツアー客がいきなり行列を作りよった。タッチの差で食い始めたばかりだったので被害が喰らわなかったが。もうちと考えてほしいもんだ。

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このページは、kumatchが2003年6月14日 00:00に書いたブログ記事です。

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