2004年1月アーカイブ

思いがけずいきなり開催。

記念すべき第一回目は、高級タラバガニ (18,000円!) を美味しく頂く会として、ともぞう、ITEMAN、くまっちの三人が集まった。生、しゃぶしゃぶ、そして蒸しの3パターンにて堪能することにする。ともぞうが数日前に購入した SO505iS にて撮影した画像が残念ながらまだ手元にないのだが、それはもうデカくて身の詰まった素晴らしい内容だった。
というか、ものの10分ほどで必死に貪りあっという間に3人即効平らげてしまう始末。もはや食事中の記憶は、カニ足でお互いの剣を交えたり、胴体の殻をマイケルマルクのように口に当てたりしたくらいしか覚えてなかったりする。
なお次回は肉料理の予定でどうやら2月開催の模様。

PEAR パッケージの 1 つ、HTML_QuickForm を触ってみた。
実はずいぶんと前からやろうやろうと思いながら、いったいどのあたりが QuickForm なのだ、全く持って Quick ではないと思いたくなるほど難しい&ドキュメントがなかった為なかなかアクションに移せなかった。しかし今回ついに重い腰をあげて試してみる。

レンダラーとしては、PHP テンプレートである Smarty を使用。基本的な構造として


QuickForm make → QuickForm validate
→ Smarty make → Renderer make<@BR@>

と、なかなかエレガントなブロック構造に分けれることが分かった。分からない個所も多数でてきたけど、慣れないながら直接 Source を見つつ、テストページを作っては潰し拡張を繰り返す。

なかなか調子に乗ってきた矢先、HTML の Form の基本、Radio ボタンが思い通りに動いてくれない。ドキュメントはなんか意味をなしてないし、QuickForm が保持している値を Dump してみたりやるも、どーも理解できん動きをしてる。
しかしながら自分の記述で問題ないかというとそうでもなかったりと 2 時間以上フガフガして「もーだめだー」と思いつつ、PEAR Site を見に行ってみると、

Changelog for HTML_QuickForm
Release
3.2.1

- Fixed bug #253 (ArraySmarty renderer broken with radiobuttons)



                      _ /- イ、_
           __        /: : : : : : : : : : : (
          〈〈〈〈 ヽ     /: : : : ::;:;: ;: ;:;: ; : : : ::ゝ
          〈⊃  }     {:: : : :ノ --‐' 、_\: : ::}
   ∩___∩  |   |      {:: : :ノ ,_;:;:;ノ、 ェェ ヾ: :::}  
   | ノ      ヽ !   !   、  l: :ノ /二―-、 |: ::ノ
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  |    ( _●_)  ミ/ , ’,∴ ・ ¨  〉(_二─-┘{/
 彡、   |∪|  /  、・∵ ’  /、//|  ̄ ̄ヽ
/ __  ヽノ /         /   // |//\ 〉
(___)   /         /    //   /\ /

おのれかあぁ!

ということで、最新 3.2.1 にすることでいきなり解決した。やれやれだぜ。まだまだすべての機能を試していないわけだけど、こりゃなかなか素晴らしい。


昨日まで自力判定だったけど、HTML_QuickForm で今後はお任せ。一度やってみなよ。
初回のみだけど、Form 生成機構を作ってしまえば、あとは流れに沿ってことを進める。
別のプログラムでも、値を変更するだけで Form なんてすぐ完成するし、面倒な条件判定もひたすら要素とルールを Add すればあとは勝手にやってくれる。
簡単な Form も無駄に見た目が凝ったものがさくっと作れて暇つぶしになる。
Smarty, HTML_TemplateIT とかレンダラーも数があるのでマジでお勧め。

ウホ!やりよった!

1 作品 2000 円というのは微妙なラインではある。今後名作ソフトが定期リリースされるんかのう。どのように GBA へ移植したのかもちょっと興味。それこそデータ吸出し+オリジナル NES Emu がカードリッジの中に入ってたり。

Services for Unix. version 3.5 からは無償配布とのお達しが。
でも個人的感想としては、現状 Free として cygwin があったわけで、わざわざそれからの移行を手間かけて行うほどの利点ってのはほとんどないように思うが如何なものか。動作速度が速くなるという結果は当然でるだろうけど、そもそも cygwin で速度なぞ求めとらんw 多分サーバ用途として使ってくれってことなんだろうけど、わざわざ Windows 上で SFU 使わなくても既存の方法でやるか、Linux あたりでやるだろうしなあ。使うひとが少なくて今度の進展が伸び悩むんじゃあないかなあ。

ここ数ヶ月の毎日の楽しみはこの ML。ITEMAN も毎朝楽しみにしとる。

とりあえずネタの宝庫。ボケ、ボケツッコミのオンパレードで、中には「これ釣りだろ」といわんばかりの内容が毎日盛んに投稿されてる。クサファン歓喜のお約束パターンまですでに出来上がってる。


・subject が「はじめまして」
・枕詞が「初心者です」二言目「わかりません。」
・mail address がフリーのもので投稿
・技術系 ML なのにドアホな名称のハンドル
・回答に対しての応答なし
・PHP ML なのに PHP 関連性 0
・盛り上がったスレッドツリーに繋げて新規話題登場

特に下二つがきたときにはいつも ITEMAN と「キター」と大喜び(笑)

少なくとも PHP 暦 2ヶ月 の段階のド素人な当方でも、この PHP ML の状況は最悪であると断言してた。中には ML を無料サービス窓口と勘違いしてる輩や、「締め切りが近く切羽詰ってます」などと本職としながらも手前の実力のなさを意味なく公表してるアホまで。(だからなんだとw さらにいうとそれは PHP の問題なのかと。結局ツリーは伸びるも、ほんとに解決したのかどうかわからん形で終了w) まあでもこんな状況でもはやネタ ML として十分に楽しませてもらってたりするわけで、このまんまでもいいやと。
ただこの ML 参加の大抵の投稿者が作成したプログラムが世に送りだされないことと、ML に返信投稿してる一部の方々はもっと有意義な事柄や工数に時間を使っていただきたいと切に願っとります。

2ch でも騒ぎになっとる。

どーもノートン先生は verisign に繋ぎにいく仕様になっているみたいなんだけど、その verisign アクセスの証明書が 2003年1月8日で失効してて、ひたすら crl.verisign.com へのアクセス→失敗→再試行を繰り返し、結果 PC がまともに動かん状態になってるみたい。事実パケットキャプチャしてみたら、crl.verisign.com へ syn attack してるw

症状が出たのは今日の朝9時。16時半でようやくスマンテックからの公式発表が出るものの、

「2004 年 1 月 7 日付のウイルス定義ファイルを更新後、コンピュータの動作が不安定になった」

ってなんか根本から間違えてないかい?

まあこの件、SSL 証明書が直接原因になっていることは間違いないけど、果たしてスマンテック、ベリサイン、M$ のどこが一番悪いのかが今後の見所。

howm
今月の UNIX USER で出てて、ITEMAN が「ウホ!」とか言ってたのでうちも導入してみた。

ウホ!いいソフト… (elisp だけど) こりゃめちゃくちゃ便利だねえ。ローカルでガリガリかけてここまでさくっとメモポインタ。何がすごいって独自のメモファイルはもちろんのこと、普通のテキストにリンクを用意して飛べてしまうってのが物凄い便利。ファイルリンクまでかけてしまうので、とりあえず .emacs から load してる別ファイル設定ファイル(うちは .emacs, .emacs-elisp, .emacs-Meadow2 なんて感じで別々に書いてる)からファイルリンクを張ってみた。「あれ?この先のコードってどうやってたかな?」なんて時にさくっとそのリンクから先のファイルが読めてしまうわけだ。こりゃ色んな使い方ができるぞー。

遅いか。すんません。
最近は会社で色々やってる分、家の環境がすっかり置いてけぼりを食らって全然変化がありません。なかなか面白いものも見つけてたりするので、ぜひ家でも使いたいなあとは思っているんですが、いかんせん現状の家の環境で気に入らない部分が多すぎて、またクリーンインストールからやりたいなあと考えているですが、PC の台数がもう一台欲しいのもあるんで、そっちで作っていったほうがいいのかあという思いもあったりして。

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