Winny 開発者逮捕
もう各地でテンヤワンヤの大祭りになってるこのニュース。
詳細はいろんなサイトでもう承知だと思うのでまあここでは省略するとして…
まあ今回の逮捕劇は見せしめのためであるというのは明白なものの、一技術者の意見としては、今回のこの京都府警の行動はソフトウエア工学を始めとする技術業界全般に対しての喧嘩売りであり、最悪起訴、そして有罪なんてことになってしまうと、もう日本の技術者は少なくとも国内ではやってらんね、ってなことで殆ど海外に出て行く可能性が。
「著作権法への挑発的態度」が逮捕理由 京都府警 「Winnyはすばらしい技術。開発したことだけで立件したわけではない」
「お上に盾突くとは何事か」というふざけた理由で逮捕なんていうことがまかり通ってしまう日本国内で技術進歩のためのチャレンジなんて誰がするか。
ちなみに日本国内だけでなく海外でも話題騒然。めでたく本家スラッシュドットにもタレコミとおりました。海外でも P2P ソフトウェアにおいての裁判では「開発者は御咎めなし」という結果が数件出ている中、これは世界レベルでも衝撃的なニュースと言えるでしょ。
ま、私は Winny は使ったことなかったし、そもそも発祥地が 2ch であること、開発者が日本人であったことを今日知った訳ですが。(したがって Winny 存続に関してはどーでもいい。)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Winny 開発者逮捕
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hatotech.org/mt-admin/mt-tb.cgi/51

何だかねぇ..いやほんとに..
2chMLによるとアクセスログは残ってないみたいね。
某04 のアレといい、しばらくはネタに困りそうにありませんなw
どっちも今後どのような展開になるのやら。
ネタには困んないけどやる気はなくなるなぁ。どっちの話も(つω`)
まあ作者本人もやってたんだろうけどねw
最終的な起訴内容としては、著作権違反などでしょっ引くのではないかというのがうちと ITEMAN との意見。
ただ、一番初めの逮捕状の取り方のアレはどーなのよ、というお話。