2004年7月アーカイブ
8/15 の組合せ発表きました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20040729-00000301-spnavi-spo.html
うおお!なんか凄いものばっかりだ!
オーちゃん大ピンチ。失神の可能性あり、苦痛顔でのタップの可能性あり。
シウバ vs 近藤も凄い楽しみ。
ランデルマン vs ウォーターマンはタックル対決じゃないか!ランデルマンの方が強そうだけど。
アレキサンダーはどうだろうか。なんかあっさりミルコの打撃で戦意喪失しそうな気がせんでもないが。
残りの発表早くこい!
ITEMAN とウサギの人との緊急焼肉ミーティング中に、IBM の ThinkPad タイプキーボードが売り出されているとの話を聞き、調べてみる。
こいつか。IBM USBトラベルキーボード ウルトラナビ付。
なるほど、こいつはすんげえ魅力的だ…しかし mayu 使いとして変換、無変換を Alt に変えて親指で押せる環境を利用している身として、ThinkPad のキーボードってこの2つのキー位置が微妙に Space キー寄りに入りすぎている感触を以前味わったような。加えてこの変換、無変換の下にあるマウスクリックボタンに誤爆してしまわないかという不安。さらに A の左キーが Caps キーなのでこいつを Control キーに変換することが必須になりますが、Caps キーの右側にあるへこみがちょこっと気になる。こりゃ実際に実物をタイピングしてみないことにはわからんな。HHK や FKB8579 といったタイプ感の気持ちよさを持ち合わせた ThinkPad のよさがしっかり残っているのかというのも実際に感じたい。
大阪近辺でこれを販売しているショップを発見された方、もしくはすでに購入された方は是非ご一報いただければ幸いです。
一日遅れですが、このたび24歳のお誕生日を迎えました。
まあ何事もなく、というか本人が忘れているくらい至って普通に過ぎ去ったわけですが。
普段はあまりものを購入しないワタクシですが、これを機に自分へマイプレゼントを買ってあげるというのを少し本気で考えようかと。買おうとしているのは、以前から検討していたオフィスデスクなのです。
今家で、PC やらなにやらが乗っている机がかなり痛んできているのに加え、かなり手狭になってきた感があったので実はずっと購入を考えてました。春にあった引越しを終えて落ち着いたら〜なんて思いがあったので丁度いいタイミングなのです。
正直良い物ならばいくらでもお金は積むし、部屋の配置換えや、最悪唯一ある窓を潰す形になっても構わないとまで考えてます。
欲しているオフィスデスクのスペックは以下のとおり。
・21インチ級を含むディスプレイが横に3台以上並ぶ
・フルピッチテンキー無しキーボードが3つ並んだ状態でも十分なスペースがある
・足元に余計な飾りや棒がなく、ゆったりできる&潜れる(足元奥に PC を置くため)
・土台が揺れない、ぶれない
以上を満たす理想的なデスクのイメージをちょっと描いてみたよ!

めっちゃ普通な机だなオイ。オフィスデスクでもなんでもない。
たった今帰宅しました。
実はドラムをプレイしているだてさまのライブに参加すべく、神戸・大阪から5人で車に乗り込み名古屋まで行ってきました。なぜか現地付近につくまで一切ナビを使わないどんぴさま…ってなんでやねんw
すでに対バンのライブは始まってしまってましたが、一応無事目的の時間までに到着。そしてだてさまとご対面ー。一応お約束のように、「誰が誰か?」という当てモンからスタートです。だてさまものの見事に完全大外れ(笑)
で、キャラ名の由来にもなっている「Dirty Thirty」の出番。なんかセッティング&チューニングの段階ですでに前バンドより音が違うし。そして一部の人種には心地よいツーバス!いい!ファーストコンタクトから最後までほぼ全曲ぶっ放しで一部の人種はウヒョー。うちもウヒョー。
私自身スラッシュ系はほとんど聴かないのですが、前バンドのやっていたスラッシュより音作りとその出し方が遥かに丁寧というのが最初の印象。しっかり音聞こえます。んでもってドラム音を非常に前面に出している。後で本人に聞いたんですが、これは意図してやっているとのこと。でもギターのリフとかもカッコイイのに少し聞こえづらかったので、スラッシュ素人ですがメタルファンとしては少し音を(音量として)抑え気味なのがキボンです。今回のライブハウスだからそうなっちゃったのかもしれませんが。
ドラム+ベースが一緒にリズムを作る縁の下の力持ち的立ち回りを道中行って…と見せかけて、とある見せ場パートで裏切って前面押し出しの超ハッスルモード突入のような展開がオイチャンは好きなのです。
いやあ、しかし4人が4人ともエナジー溢れる魂のプレイだったなあ。その熱さが見事遠征メンバーの心を震えさせた。恐らくげんさんは張りなおす弦を買いにいくだろう(笑) うちは実家からキーボード持ってくるかどうか検討するだろう(笑)
ゲームはさほど力を入れず、こんなことばかりやってます。
ということでようやく FF11 の Window Class がわかったので窓使いの憂鬱でさくっと引っ掛けてキーバインド変更です。
とりあえず手始めにこんな感じ。
window ff11 /pol.exe:FFXiClass/ : Global
# カーソル動作系
key C-h => BackSpace
key C-a => Home
key C-e => End
key C-f => Right
key C-b => Left
これで Chat Send Window でキー入力するときに普段どおりの入力ができます。
正直、C-h で BS できるのがこんなに嬉しいことはないです。
ということで他 Blog を見ている人ならばその姿を事実として確認できていると思いますが。FF11 にちょこっと戻ってまいりました。
ゲームそのものに未練がある、というのも当然ありましたが、そんなことよりもっと未練があったのであります。その思いが硬き壁を貫き、結果僅かながら一歩前へ進むことができました。
復帰後即座にセコセコと調査、調査。復帰二日目にして仲間に投げかけた謎の要請「フレンドリストに加えさせてください!」
ということで、これから何をしようかというのが少しだけ分かる、作成中のイメージ画像に若干手を加えたものを。

もーちょいやで(゚∀゚)
某世界で随一の頭脳を持つ大盗賊が姿を消して数ヶ月。
しかし先日、とある要塞で骨を数匹引き連れて走り回っていたという目撃証言が…!
apache-1.3.31 と php-4.3.8 を cygwin で導入した。
数ヶ月前に会社の自 PC に導入したけど何か気にいらんまま動いてて、そのうち pear upgrade コマンドが動かなくなってしまったくらいなんですが(これの修正、いい加減 php 本家に取り込んでくれんかなあ)、今回は完璧。しっかり libphp4.dll も作れた。ステップも押さえた。しっかりとメモを残してくださる方々にはホント感謝ですねえ。うちも見習って今後のためにまとめてあとで wiki に書いておこう。
でも apache 環境では動かしてなかったりする。cgi は hatotech.org とか会社の web server でテストするし、コマンドラインで簡単なテストが動いたり、pear upgrade で目的の package を引っ張って来てソースがローカルで見れる環境がほしい、って程度なのだ。
スラッシュドットに「仮想デスクトップ、使ってますか?」というタレコミが。うちも以前仮想デスクトップについて書いてたんですが、今現在はやめちゃってるんですよね。便利だとは思うんですが、ウィンドウがたまに迷子になっちゃう。そもそも Windows 環境に仮想デスクトップという概念がなかっただけに使ってなかったし、いざ使用してみても2つのウィンドウ、特に用途の違うことで分割しているはずの Terminal と Text Edit のウィンドウを比較しながら作業をするタイミングでどうしてもデスクトップをまたぐことを行わなければならない。ということで1週間ほどでやめてしまったんです。
で、今回のスラドの内容を読んで分かった。
うちに必要なのは仮想デスクトップではない。マルチディスプレイだ!
左側ディスプレイ: Terminal Window × n
中央ディスプレイ: Emacs Window × n (各種テキスト類、メール、辞書、メモその他)
右側ディスプレイ: Browser Window and 雑多
最近は液晶も安いし、本気で使う Emacs 用のみに 1600x1200 が使えるディスプレイを用意し、両サイドのディスプレイは 17 インチもあれば十分。15 インチの 1024x768 でもいいかもしれん。
家でほとんどの仕事することが許されたら、また広い開発部屋に移ったらいち早くこの環境は作るべきだな。
よりプライベートでの交流の近い人が続々キヌガサへ乱入しつつあります。その友人の方々からさらにリンクを辿っていったり自分の属するグループの人を見ていくと、そりゃあもう凄い人のオンパレードです。
ITEMAN「うお、ひろゆきがいるぞ。普通にいる。」
くまっち「社長が引っ張ってきたんかのう。」
くまっち「コイズミがいるぞ!首相だ!何でキヌガサに!」
ITEMAN「いや、普通にニセモンだろ。」
ITEMAN「御大きたぞ御大。」
くまっち「二次元の鉄人か。さすが御大。」
キヌガサの方では結構プライベートな面も比較的オープンで進めてます。
ここから新たな人との繋がりが出来ればいいなと思ってます。ホント人の繋がりって素晴らしいですね。
ムチャクシャしてやった。
SQL Build が出来れば何でもよかった。
今は反省している。
ということで DB_DataObject をこの度使ってみた。今までは MDB で prepareQuery → execute → fetchRow とかやっていたのだけれども、一意に定まる相手に対しては DataObject のほうが楽、と散々 ITEMAN に言われてきただけに、今日はちょこっと時間が出来たので現在構築中のシステム、というか今日仕上がったやつを DataObject で作りなおすことにしたのだけれども…
こりゃすげーや。めちゃくちゃ楽だしソースがスッキリ!いい仕事するなあ DataObject。
先日までオープンβを行っていた PSOBB が先週めでたく正式サービスインしており、うちもとりあえずはしっかり課金を開始した。オープンβ中はぬるい「ノーマル」「ハード」しかプレイできなかったが、サービスインとともに「ベリーハード」解禁。ハードとは比べ物にならないほど敵の速度が増し、それに伴ってか後ろへの回り込みも厳しくなってきた。なかなか緊張感もあり、というか、ありゃ?こんなに辛かったっけ?が最初の感想だったけど何とかなってきた。この程度ではてんでなんてことはないのだ。位置取りやその場での行動といったアクション要素を伴うこの手のゲームで本当に絶望感に襲われたのは Diablo2 の HELL/Act2/Arcane Sanctuary くらいだ。ある程度突進していける PAL にも関わらず四方八方からの FB で何度やっても即死し「これマジで突破できるんか?」とかなり落ち込んだ覚えがある。
小笠原さんがこう書いているとおり、やっぱリーマンは短時間決着が行える MO が向いてるなと、これまた PSOBB サービスインとともに実装された各種クエストをやりながら実感している。夜会社を出て、飯食って、飲んで、風呂入って、また一杯やりながら1時間2時間ほどでさくっと出来るこの手のゲームのほうが止めどきもはっきりしてくるし、きちんと止めれれば次の日の朝も気持ちよくコーヒーを飲みながら ML を一読できる。技術系開発者がとにもかくにも仕事をする上で最も必要とする要素はこういった心のゆとりである。眠気もなく、程よく満たされ程よくハングリーな精神なくして大好きな仕事も嫌々感が先行し出来なくなってしまう。
ともかく、各種いろんな MO/MMORPG のスタイルはもうほぼ出尽くした。それにより問題点も多数わかった。もういろんな国で同じ問題があがっているのだから間違いない。これから求められているのはこれら問題点を解決してくれるような新しいスタイルのネットワークRPGだ。解決策はこれなどというのはうちにはおこがましい、というかそれこそ本気でゲームが大好きなバカヤロークリエイター達にお任せしたい。彼らならばよりベストな、また驚くような形でそれを実現してくれると本当に信じている。
で、PSOBB なのだが。
こんなの出てどーするよ…
ま、正直今までまともに選挙に参加してなかったわけですね。
で、今回は大阪府民として参議院選挙に参加したわけなのですが。
今回ほど選挙速報にくぎ付けになった選挙はない。
SNS のキヌガサの中の人から紹介を受けたので早速入ってみました。SNS ってよーわからんなーと思ってたんですが色々見ていって、ああなるほど、って感じ。
乱暴に説明すると「友達100人できるかな」である。
まだ10人も行ってないので頑張ろうと思いますが、とりあえずどんな機能があるのかまだあんまりなのでジワジワいきます。中に日記があるけど、こっちと連携できんのかいな。JUGEM に移れとか言ったら怒るで。
cygwin の setup.exe が走っている間にその他 software、font 周りの設定、ファイルの切り戻し、さらには風呂でさっぱりして一杯やっている段階でようやく 50% 突破…install するファイルを選りすぐっても site からの速度が出ない以上はどうしようもないな。
で、Meadow は本体を cygwin と同じく netinstall の setup.exe で導入しつつも各種外部 lisp を入れるために cygwin で make しなくちゃならんので身動きが取れません。ということで待ちながら Pain of Salvation 聴きつつマターリして今日は終了。とりあえず cygwin の基本が入ってしまえば Meadow を仕上げてしまって、あとは各種 cygwin 上で動く software の source からの大 configure; make; make install 大会開催だな。ほんとに最低あと二日はかかりそうだ。
Windows を使っている人には避けられない、定期再セットアップが私にもやってまいりました。使い続けていると汚くなるこの環境どうにかならんもんか。
でせっせと再セットアップをやっていますが、予想を超える大変な作業です。
順序的には (1) デバイス周りのDriver Install → (2) Windows Update → (3) Software Install という予定ですが、何回再起動すればいいんだといいたくなるほど。まだ昔に比べれば楽にはなっているものの、かかる時間ばかりはどうにもならんですね。現在順調に (2) を進んでいます。
で、一番楽しいのは (3) ですが、Cygwin 周りと Meadow 周りで2,3日かかるんじゃないかと思うほどボリュームたっぷり。まだ会社 PC から「財産」といっても過言ではない home に置く設定ファイル集を持ってきているだけマシですが…これがなかったら数週間になるんだろうな。
で、会社 PC からファイルを持ってくるときに面倒だったので FTP で一気にやろうとしたんですが、Meadow lisp dir がなんと 3800 ファイル。古いファイルの整理整頓も重要ですね…
http://www.capcom.co.jp/pc/daoc/index.html
なにやらカジワラ氏に突っつかれているのでとりあえず応募だけはしてみましたよ。2アカウント分。いきなり2アカでやるつもりはないですが。
DAoC のことは良くわからないので色々調べてみましたが、PvP (国単位なので実際には RvR と言われる) が面白そうです。大前提が国単位の戦いというハッキリした目的があるし、それに付随する特典などなかなか楽しめそうな感じ。
問題は、日本ローカライズがちゃんと行われるのかってとこですな。何かと以前にもお世話になったし。
エレクトロニック・アーツ、「Ultima X: Odyssey」開発中止
まあ、やっぱりというか。「こりゃもうダメかもしれんね」的空気が OSI 解散から流れはじめ、5月の Web 停止をもって確率5割を超えていた感じがあったので、ようやくダメ押しの公式発表というのが素直な感想。システム的には枯れてたものがあったので絶対やってみたいという思いはなかったけど、残念だなあ。
ということで WoW に期待が集中することになるわけですが、果たして日本はどんな形で運営されることになるのやら。
