複数画面を実現するデスクトップ
スラッシュドットに「仮想デスクトップ、使ってますか?」というタレコミが。うちも以前仮想デスクトップについて書いてたんですが、今現在はやめちゃってるんですよね。便利だとは思うんですが、ウィンドウがたまに迷子になっちゃう。そもそも Windows 環境に仮想デスクトップという概念がなかっただけに使ってなかったし、いざ使用してみても2つのウィンドウ、特に用途の違うことで分割しているはずの Terminal と Text Edit のウィンドウを比較しながら作業をするタイミングでどうしてもデスクトップをまたぐことを行わなければならない。ということで1週間ほどでやめてしまったんです。
で、今回のスラドの内容を読んで分かった。
うちに必要なのは仮想デスクトップではない。マルチディスプレイだ!
左側ディスプレイ: Terminal Window × n
中央ディスプレイ: Emacs Window × n (各種テキスト類、メール、辞書、メモその他)
右側ディスプレイ: Browser Window and 雑多
最近は液晶も安いし、本気で使う Emacs 用のみに 1600x1200 が使えるディスプレイを用意し、両サイドのディスプレイは 17 インチもあれば十分。15 インチの 1024x768 でもいいかもしれん。
家でほとんどの仕事することが許されたら、また広い開発部屋に移ったらいち早くこの環境は作るべきだな。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 複数画面を実現するデスクトップ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hatotech.org/mt-admin/mt-tb.cgi/102

コメントする