DAoC テスターの旅

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どうも。くまっちです。
ただいま DAoC (Dark Age of Camelot) の日本語ベータテストに参加してます。

DAoC は初体験で、基本は EQ タイプの MMORPG ですが、目玉といえるのは3国に分かれての大軍同士の対決でしょう。
今のところレベルも人も全然足りていないですし、そもそも日本語ローカライズで発生しそうな箇所でもありませんからね。今はアイテムとか貰えるクエストを進めながら NPC の台詞に不具合がないか見ていっているところです。

 
 
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あ、ちなみに本体は左のオサーンです。
クマーが召還できる Druid になれるタイプは幸薄そうな通常の人タイプと、木の精霊、というか木そのままなジジイとこのデカイオサーンの3つだけでした。基本的にすべてキモイです。諦めました。本当はちっちゃい爺が使いたかったので、次のキャラで Caster Class を作るときにでも選ぼうと思います。

発売されたのは確か3年前のはずですが、今でもちゃんとサービスも patch も当たっている、きちんと運営が続いているゲームであるといえます。クエストやってその付随で狩りをやったりして色々楽しんでやってますが、本当によくできています。クエストである程度なお金や経験値が入ってきますし、レベルに相当したマジックアイテムも貰えます。敵からのドロップも様々で装備品で困ることはあまりありません。
さすがだな、と思ったのは mob の配置。様々なレベルの敵が適度の間隔で配置されているので、レベルが上がって貰える経験値がきついなーとかグループ組んで上のランク狙おうか、となれば少し歩けばいい。知らないエリアでも少し走れば程よい敵が発見できます。クエストアイテムを drop する敵が昼しか pop しないときなんかでもその近くで経験値や金稼ぎに持ってこいな敵がいたりしますので時間を潰すことも容易です。攻撃的な敵が動物をいじめてる場面を見かけて「何をするんだー」とヒーローぶって(自然を愛する Druid ですから)懲らしめるなんてことも出来てしまいます。一度集落の mob が一斉に加勢してきて返り討ちに遭いましたが。

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そんなこんなですっかり堪能中の DAoC。
やっぱり国同士の対決 (RvR) はやってみたいな。ゲームの最終到達地点として「他の国の輩をやっつけて領土と国宝を手に入れる」という明確な目的があるのはホントいいことです。何よりシチュエーションがいいじゃないですか、クサくて。

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このページは、kumatchが2004年9月29日 01:35に書いたブログ記事です。

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