Mule-UCS

いつのまにか Meadow で Unicode なファイルが扱えない状態になっててイヤーンな環境と化していたので再度 Mule-UCS を導入すると同時に、家の PC すべてに Mule-UCS を入れた記憶が今のところ一切ないのでメモを残すという理由でエントリを1つこしらえるとします。

ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/Mule-UCS/

より Mule-USC をダウンロード。最新分として test package 内の Mule-UCS-current.tar.gz を使用することにします。

中身を取り出して、そのすべてを Meadow の site-lisp へ移動。

$ /usr/local/Meadow2/2.10/bin/Meadow.exe  
  -q --no-site-file -batch -l mucs-comp.el
$ cd lisp/jisx0213
$ /usr/local/Meadow2/2.10/bin/Meadow.exe 
  -q --no-site-file -batch -l x0213-comp.el

でバイトコンパイルして、(Meadow.exe のパスは環境にあわせよう)

(require 'un-define)
(require 'jisx0213)

を、
(set-language-environment "Japanese")
と記述している前で行うように。

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