新潟中越地震発生時の DQN NHK

阪神淡路大震災の直撃を神戸市で体験した身として、この度現場で地震を体験された方々の恐怖、その後今現在も降りかかっているご苦労を思うと非常に身にしみる悲しみに襲われます。徐々に明らかになる被害の景色、そして死傷者の数。夕方発生の地震だけに夕食の支度をされていた現地の方も多かったはずで、発生後いの一番に心配した火災による二次災害が広がらなかったのが本当に救いです。震度6強が3度に渡って発生したことでエネルギー分散にもなったことでしょう。これが一発で放出されていたらと考えると…。

さて今回の地震発生時、発生後に現場役所と電話を繋いで独占インタビューを行う NHK。NHK は本当にドアホウとしか思えませんでした。裏では電話が鳴りっぱなし、電話口の役所課長さんは開幕「来たばかりで状況は把握しておりません。これから集めます」とうたったにも関わらずひたすら地震発生時の様子や現在の状況を聞き出そうとするキチ NHK。発生時の話なぞ落ち着いたあとで確認すればいいし、状況はこれからだと言ったにも関わらず何度も確認しようとする痴呆アナウンサーは埒があかないと思ったのか役所内の様子でいいからと地震の大きさを確認しようとする始末。己が回線のみならず人員まで独占したおかげで困った現地の方々は少なからず居たはずです。
このことについては私の単なる錯覚ではなくて勝谷誠彦さんの日記でも同様の点について殺人的行動と認定してます。役に立たないどころか国内災害時に足さえ引っ張る NHK に金を払う必要はないですね。法で決まってるといって支払いを求める収集員にはこれからは法改正を希望することを伝えると同時にお引取り願うことにします。

10年前の阪神大震災では住居倒壊の被害に遭わないだけでなく水・食料の確保が出来たためオニギリと衣類をチャリンコに乗せて避難所へもっていったのですが、今回はそこまでの行動はちょっと難しい。でも出来る範囲でと思い立ち寄ったコンビニで買い物で発生したつり銭を今回の震災専用募金に入れてきました。普段募金とかしないので偽善者的行動だなあと思いつつ。

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コメント(2)

:

本当に何と言ったらいいか言葉に詰まります。お見舞い申し上げます…。

テレビで目&耳にしたニュースで耳障りだったのは、現地の人が忙しそうに動いているときに質問する「大丈夫ですか?」というインタビュアーの一言です。大丈夫な訳ないの解っているのになんで聞く?聞くたびムカムカします。

わたしも今回、はてなで募金できるようだったので、参加させていただきました。ほんの小額ですが…

くまっち :

エントリ中では1局のみのことを記載してますが、他局もなかなかひどいもんです。
思わず閉口してしまったのが、ニュース内で

「支援などの大規模災害に対する政治の取り組みについて阪神淡路大震災で問題視された部分がまだ活かされていない」

との発言。
取材ヘリを多数巡回させることで救助を求める声が遮断された「阪神淡路マスコミ被害」が今回1ミリも活かされていないですからね。国内災害でマスコミは本当に邪魔でしかないです。国民の誰かが必ず安心できる安否確認放送をひたすらしていてほしい。スタッフ騒動員で現地にでかけて援助している様子をほれみたことかと自慢げにドキュメンタリしてるほうでもまだマシです。

嘘か真かの話ですが、現地の貴重なエネルギー源や食料をマスコミが自らのためだけに買い占めたなんて話も。マスコミだって同じ人間、されどこれが事実なら非人道的行動すぎるでしょ。

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このページは、が2004年10月25日 18:49に書いたブログ記事です。

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