DAoC テスターの旅 9
少しタイムラグがありますが。
DAoC Official Release Date Announced
DAoCJE の正式リリース日時が発表とのことですが、オープンβが12月、正式リリースが2005年1月というちょっと大雑把な内容のもの。11/30 発表の Document でこの日時なのだからある程度リリースの目星は付いたのかなとは思いたいとこですが、実際のところ現在の DAoC のステータスを考慮するとヒジョーに微妙な時期でありまして。
確かにクローズβスタート時から比べると翻訳まわりの不具合はほぼクリアーしていて、現在の問題はどっちかというと「翻訳が追いついていない」というもの。表示こそ日本語なものの、NPC との会話で用いられるキーワードが内部では未だ未翻訳のままで処理されており会話を続けることができない状態があったりします。さすがにどの個所が未だ未翻訳なのかということは把握しているはずなので(と、思いたい)現在も翻訳作業が進行中なのであろうと思います。極端な話、本気でスピーディにリリースさせたいと Mythic が思っているのであれば、リリース直後では関係のない一部高レベル帯な個所を再度英文に戻した状態で取りあえずスタートさせ、メンテナンスで翻訳作業が完了した個所をその都度更新すれば宜しい。
丁度 12/7 付けで新たな拡張パック "Catacombs" がリリースされた状態である DAoC。これの扱い方、および DAoCJE の販売体系により具体的なリリース時期は多少前後する可能性があるのではないかと思います。
以後つらつらと実際のマーケティングを含めた考察を長文書いたけど 1 ユーザが如何こう言ったところでアレだし日本パートナーもまだ未定で相手次第で如何様にも転がるわけだしそれ以前に日時が目前な訳だから大人しく次発表でも待っとけという結論に達したので削除。
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同ギルドに Lv.50 (最高レベル) のプレイヤーがちらほらと登場し、最近は RvR 以外にも色んな所へいけるようになってきました。私は 50 にはもうちょいな所ですが、Class がら Lv. -5 程度なら一緒についていくことができます。
なんだか怪しい建物が!早速股間部分の入り口へ行ってみましたが、特別なフラグ (ML) がないと建物内に入れないのがわかり皆でガッカリしているところへ、たまたま居合わせた別ギルドの Group がフラグを持った状態で登場。何故広い世界のなかこんなヘンピなところで恥ずかしいところを見られますか。笑いながら「キミタチの分まで楽しんできてやるよガッハッハ」と言い残し Insert していきました。ちくしょー。
その時ギルドマスターは入り口でスタックしてへんなところから奇跡の脱出劇を繰り広げてました。
その約 30 分後、ギルドハウスが消滅。
本気で消滅してました。
ギルドマスターの家賃滞納が原因で、ハウスエリア管理部から建物撤収のお達しが出された模様です。周りから笑われる家無き子達。
ともかくハウス復活を目指し走り回るマスター。機敏な動きでさっきの恥ずかしいスタック姿がウソのようだ!と思っていると、機能追加の為にギルド員から多数の集金を行うちゃっかりマスター。
とりあえずハウスは復活しました。以前の機能を復活すべくまた出稼ぎにいこう。
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