2005年3月アーカイブ
hatotech.org の契約がちょうど今年の4月頭までだったもんで *とりあえずは* 更新を行ったわけですが、ちょうどそれに被せるように $Subject$ な内容が飛んできた。
「○○までに更新をすれば更新料なしで継続できますよ、ここからドーゾ」てな具合なメール本文だったけれども。具体的にどんなものだったのかは悪戯されると難儀なので伏せますが、サーバ云々の知識を少し持ち合わせている人ならばはいアホキターなもんでした。
whois で終了日時をみて送ってくる spam なんだろうなあ。whois 情報はロクな使われ方しないな。
つい先日から自炊を開始。平日は食材の調達が困難だし作る時間もあまりないため現在の所は休日限定。土曜日は歩いて10分ほどのお店へ買出しへ行き、その土曜、日曜分のみの食材を購入。一人分ってのでいつも何にしようかと困っているのだが。
さて、学生時実家に居たときはそんなことはなかったが、今の一人暮らし部屋で自炊を始めて気づく事実。ある筈のモノがない。
ということで本日新入荷な奴等は以下のとおり。
・ケチャップ
これで素のままオムレツを食べるという不具合を回避した。この間作ったあとケチャップがないことに気づいたときは絶望した。あとはポークのケチャップ焼きもこれで作れるというもんだ。
・バターナイフ
マーガリン or バターはやはりバターナイフを使わないとキモい。スプーンで掬っていた生活ともこれでおさらばだ。
ついこの前 Firefox 1.0.1 がリリースされて、ああ Update しなくちゃなあと思いながらもすっかり忘れていたら、1.0.2 が緊急リリースということでこれを機にさくっと適応。変り映えはしないけれどもまた一握りの安心を得たということで。
しかしだ。

このキモい状態はなんとかならんのか。
experimental multidatabase join support。
すべてはここから始まったのだ。
3月に入ってからすでにVer.UP 5回。片手間なので超大雑把な確認ものの、
1.7.5
「multidatabase join っつーものを作ってみた。」
「フツーに動きませんが。」
1.7.6
「ぜんぜんだめだった。修正と。」
「joinAdd 受け付けませんが。」
1.7.7
「むずいね。さらに修正と。」
「つーか prefix 処理おかしいでしょこれ。」
1.7.8
「確かに。これで最後にしたいねえ。」
「途中でしょこれ。流し忘れのうんこ残ってるし。」
1.7.10
「うむ、忘れてた。ほれジャーと。」 ← 今ココ
とまあこんな感じか。この週末にかけても多分 joinAdd() の修正が来ると思うけど頑張れ Alan Knowles 先生。「ケツ拭き忘れてます!」とか「ズボンさげたまんまですよ!」とかそんな内容の修正が来るんだきっと。そして DataObject を使っている方は爆風に巻き込まれない上で参加しましょう。
プレスリリース:WILLCOM新サービス「ウィルコム定額プラン」等の提供について
ケータイWatch:WILLCOM、月額2,900円の音声定額サービスを5月1日から
もうみんなまとめて WILLCOM に来いよ( ´∀`)
しかし音声定額が思ったより早く来たねえ。まず月額基本料金 2900 円というのが素晴らしい。別途じゃないよ、基本でっせ基本。さらに京ポンユーザには必須といえる無制限データ通信が、本定額プランユーザに対して 2100 円で提供。(現在は 5800 円。わたしゃ年間契約と長期割引等々で結構下がってますが。) 今なら高速化サービスで京ポンも 64K INS くらいの感覚で利用できます。
オライリージャパン (2004/01)
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個人用途「ではない」Web アプリケーションに Ajax を適応する場合、果たしてサーバスペックはどの程度必要になるのかという疑問はさて置き、個人的欲望は抑えられないので JavaScript 参考書として購入。色々面白いことできるもんなのねえ。また時間が出来たときに色々やってみよう。
まあインクリメントサーチみたいなことをしなければ通常と変わらぬサーバスペックでも問題ないんでしょうけど、やっぱリアルタイムなサーバクライアント非同期処理が面白いわけで。
maple でのテンプレード にて Smarty 変数を用いる際、例えば都道府県を SELECT element として作る場合。
<select name="prefecture">
{html_options options=`action->getPrefectureList` selected=`action->getPrefecture`}
</select>
とかは出来ないので
{action->getPrefectureList assign="prefectureList"}
{action->getPrefecture assign="prefecture"}
<select name="prefecture">
{html_options options=$prefectureList selected=$prefecture}
</select>
なんてことをする必要が。
以前は QF 使っていたので {$form.prefecture.html} なんて書いていたものの最近はすっかり QF からも離れ(紹介ドキュメント書いてたくらいなのにね)、これからは必要以上にテンプレード内に Smarty コードを書きたくないなあと思っているのですよ。
No Gravity / Kiko Loureiro
その昔、ダービースタリオン PS, SS 版でブリーダーズカップ用に生産、育成した生産馬の中に「キコピッキン」(PS), 「キコタッピン」(SS) という2頭がいた。スピード能力は当然として、安定した走りを持つ者としてお気に入りの生産馬であった。その2頭のアルファベット表記名はそれぞれ Kiko Pickin', Kiko Tappin' であり、その命名の元ネタこそ今回紹介する ANGRA Gt. の Kiko Loureiro ソロアルバムの Kiko ギタープレイから来ているものである。
Kiko Loureiro のピッキングスタイルは右手の指をすべて伸ばした状態で親指先−人差し指付け根部分でピックの端を挟むように持った状態で行っているそうだ。速いピッキングもさることながら、しなやかな音を醸し出している。そして人差し指〜小指まで常に伸ばした状態であるが故、とてもスムーズかつ頻繁にタッピングへ移行する。このテクニックを非常に安定して、またいとも簡単にやってのけている Kiko に(上記のような馬の名前をつけるように)以前から一目置いていたのだが、本ソロアルバムを聴いて改めて特別視するとともにぶったまげた。凄い。凄すぎる。
難解テクニカルメロディで度肝を抜かれたと思いきやワールド・ミュージック顔負けの安堵感を産み起こし、はたまた「もういいじゃん、とりあえず海岸線ドライブいこーぜー」と思わずにはいられない爽快感を与える。ANGRA サウンドとして今も繰り出されているクラシカル、ヘビィメタル、そしてラテン/ブラジリアン・ミュージックを思わせる楽曲群に加え、ANGRA 結成前にジャズギタリストとして活動していたその影響を継承する非常にバラエティに飛んだトラックが立て続けにリスナーを襲う。一辺倒ではなくここまで色々な曲が生み出せるのだから、ANGRA として活動する上でも安泰だよねと思わずにはいられんです。
PEAR Package Services_Trackback
あれ?小山さんの Net_TrackBack は?と思って確認してみたところ、
Proposal for [QA-ORPHAN] Net_TrackBack
This proposal has been marked orphan by PEAR-QA on 2005-03-11 because of the inactivity of the proposer. This means, that the proposal is invalid from this date on. If you have a similar proposal or want to re-activate this proposal, feel free to create a new PEPr proposal for it.Please refer to the new package Services_Trackback.
だそうだ…
この前のセミナーで「そろそろちゃんとやらんといかんのだけど」とか言われてたのになあ…。
The Black Halo /Kamelot
なんといっても Kamelot のいいところはミドル〜ハイスピードチューン限らず哀愁漂うメロディライン+バラードトラックの必殺コンボ。Khan の悲しみに零れる Vo. は今作でもしっかり健在で、Track2 "When the Lights are Down", Track4 "Soul Society" とハイテンポな曲できたところに Track6 "Abandoned" でハイ、頬に流れる涙でピッタンピッタンになるって流れです。スピードやパワーで押し切るだけではないあたりが まさに Kamelot 流、というか Khan うますぎだろ。
オーケストレイションにアレンジされ音の厚みおよび壮大感に富んでいるのに加え、トラック間、同トラック内ともに変化の激しい楽曲が見事なまでにドラマティカルな一枚を生み出しております。いやーいいねー。ちなみに本作品は前作 Epica からのコンセプトで作られているとのことなので、そちらも合わせて。
ただいま世間で盛り上がりまくりな ajax の toolkit が早くも。Lua/PHP/Perl/Python という複数言語対応という気合の入れようが素晴らしい。
中身を見た感じサーバ側で動く言語の関数の引数・返値を js 関数とマップさせつつ XMLHttpRequest を吐き出すって感じなのかな? XMLHttpRequest 自体まだあんまり理解できてないのでアレですが。PHP しか試せてないですが、4.3.10 でサンプルは問題なく動作。
くそー色々実験をやってみたい…
光の速さで絶賛システム構築中!
なんか起きても知らん。
Silent Force / Within Temptation
以前まではディスクピアが大阪梅田周辺でしっかり HM/HR コーナーを設けておりなかなかの充実具合だったので利用していたのだが、昨年秋に惜しまれつつ閉店を向かえガッカリしていたのだが、先日梅田タワーレコードに立ち寄ったところ以前に増して HM/HR の品揃えが充実していることに気付いた。洋楽総合扱い的に他洋楽とアルファベット順ごった煮状態ではあるものの、新譜コーナー、ギターキッズ向けに Steve Vai 先生コーナー、根っからの鋼鉄ファン向けにニ月発売の Judas Priest コーナーといった別途専用展示スペースも設けられている。なんだ、やれば出来るじゃないかタワーレコード。今後は贔屓しようぞ。
思えば日本レーベルの不調を耳にするのだが、その影響で CD 販売数的に売上差分が少なくなった以上無視できない存在になったのではないかと。こちとら「言われなくても購入する」層である。HM/HR に限らず、一般的ではないジャンルを取り扱う人間は決まったターゲット作品は必ず購入するし、面白そうな作品は別途購入枠として考える。流行などは全く関係なく「聴くか否か」ですべて決める。店側としてはそのようなオイシイ層へ十分なほどリストを示すことで売上に繋がることだろう。特設コーナーの充実度も頷ける。
さて、その特設コーナーの1つに「女性ソプラノ・メランコリック・ゴシック」な HM/HR グループを取り扱ったものがあった。つい先日ベストアルバムが発売された Nightwish や Evanescence の中に Within Temptation が。このグループ、日本盤は存在せず輸入盤オンリーなのだが、それにしては結構な枚数が置いてある。やるなタワーレコードというか何を考えてここまで入荷したのだろう。
とまあ前置きが非常に長くなったがこのような形でようやく入手できた年末〜年明けにリリースされた Within Temptation の Silent Force である。Silent Force といえば、愛する D.C Cooper は今何をやっているのだろう。
本日健康診断に行ってきた。結果は痩せているという10年以上続いている毎度の診断に加え昨年から低血圧という新特性を身に付けている。正直イラン。
さて、健診最後に診察があるのだが、痩せている理由は胃下垂であるという。小生昔懐かしフードファイターとして戦場に繰り出していた兵士だったわけだが一方に太らない様子を見て皆そう言う。
く「なんか色んな人にそう言われるんですが、ぶっちゃけどうよ。」
医「意識ないと?」
く「ナッシング。」
医「例えばお腹イパーイ食べたとき、何処押さえる?」
く「ふー食った食った。(ヘソ周辺をさする)」
医「あぁ。普通この辺だから。(肋骨中心の繋ぎ目下あたりをさする)」
く「なんと。」
胃下垂なのは分かった。じゃあ何故胃下垂ならば太らない(痩せやすい)のか。聞けばよかったが思いついたのは診察終了後なのでもう後の祭りである。仕方がないのですき屋で牛丼大盛り+トン汁セットを食して帰ったのであった。
開発中のアプリケーションに何らかのテストデータを設定・投稿する際、開発者はどうでもいいデータを適応して心ばかりのお遊びをするもんです。
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ペット系は良くあるパターンですが、テストデータ投稿時はちょっとテンションが高かったようです。
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もうデフォルトもこれでいいんじゃないかと錯覚してしまいます。



![Silent Force [Bonus Tracks] [FROM US] [IMPORT]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00062ZE3U.01.MZZZZZZZ.jpg)
