2005年6月アーカイブ
以前から使い続けている 17インチ CRT がなんだかプチプチいって画面が揺らぎ始めた。もう七年近くになるから、そろそろ本気で寿命なのかもしれない。
で、つい先日 17 インチ液晶を Amazon で購入して同時使用しているんですが、それの使用具合がなかなか良い感じでなんなら同じものを買い足してやろうかと思ったのですが。。。
これなんですが、なんか品切れになっててしかも入荷しなさそうになってる。しかも 26,800 で購入したものが、新品/ユーズド価格で 31,870 になってるし。17 インチ液晶が軒並み 3 万以上になってるから、たまたまエレクトロニクス製品割引が適応になってたのかもしれないな。くそ、さくっと二台目買っておけばよかった。
Comment Spam も Trackback Ping Spam も。
今でこそ制限をかけているので表に出ることがほとんどなくなったものの、MT のログをみるとえらいことになってる。特に Ping Spam がひどい。
しかし、ここまで凄まじい勢いで吐き出していつつもほとんどの blog で filtering されていて、果たして効果の出ている広告媒体なのだろうか。そっちのほうも気になる。
今までは昔から使っていた Nifty のアカウントで無制限コース (2,000円) にてアクセスしてたんですが、こりゃ全然安い。
Web サーバも Hatotech に移ってるし、Nifty のメールアカウントもスパムの嵐でほぼ死亡してるしってなもんで光の速さで移行完了。Nifty の契約こそは 900円コースで未だ継続中ですが、まあそのうち 250円 → 終了 ってな感じになるかも。
接続感触は、まあ、32Kbps だから正直分からん。繋がればそれでよろし。
翔泳社 (2005/05/24)
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このページは在庫状況に応じて更新されますので、購入をお考えの方は定期的にご覧ください。
ムトゥ神の Debian Sarge 辞典。
Web 情報等では、Sarge をベースとして様々な用途や手法などを一まとめにしてくれているとのこと。Sarge も Stable したし、ここいらで1つ区切りということで「まとめ本」として持っておくといいかも。
本屋で見かけたけどそのときは買わなかった。次行ったときにでも買おうかな。
相変わらず金はない。しかし考えるだけならタダだ。
■ Athlon64 X2
http://www.4gamer.net/news/history/2005.06/20050601225202detail.html
つまりデュアルプロセッサ非対応の単一アプリケーションにおける性能アップを考えているのであれば、X2 はそこまで凄くないということ。しかし複数アプリケーションであるならば当然負荷分散が行われるわけだから、シングルプロセッサより恩恵がでかい。ゲームプレイしつつ Fraps とか Skype とか。そういう遊びが許される環境というのはやはり魅力的。
■ Radeon CrossFire
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0602/comp05.htm
http://www.4gamer.net/news/history/2005.06/20050603211659detail.html
いつのまにか私もラデ厨。昔々、Radeon8500 を奮発購入して PC へ導入したときの感動は今でも忘れない。今でも頑張って 9700pro を使っている。GeForceFX のドライヤーノイズは プゲラ だった。NVIDIA SLI が出たときも揺るがなかった。そして今 Radeon でデュアルビデオカードプラットフォームが発表されたのであれば、やはり検討しなければならない。
ってことで CrossFire する上で最も注意すべき点は
・RADEON XPRESS 200 CrossFire Edition搭載マザーボードが必須
・セカンダリ用ビデオカードは PCIExpress 用
くらいかのう。「CrossFire する予定だけど、とりあえず先にビデオカードだけ買っちゃえ!」とかいって AGP 版を購入してしまうと目も当てれない状態になる。あとは電源。500W 以上。これでもエエーッなのに、SLI の 600W 以上ってキチかと思うな。
「あちら (NVIDIA) には申し訳ないが,また我々が勝ってしまうことになった。」
「およそ100万人のユーザーはすでに CrossFire Ready だ。」
なんつーかカッコイイ。
何だかよくわからんがヤケにやることが多いというか未だ地固まらずというか、バタバタしている毎日を過ごす日々。もうそろそろ山を登りきりそろそろ余裕が出るかな、頂上には茶屋があるはずだから団子も貰おうかとか思っていたら実は道が続いていた!とか新たな刺客が登場!とかいってジャジャーン!とか、そんな日常です。ゆとりがなければどうしても新たな試みがやり辛いし、遊びがなければブレたときに一気にガチャンといっちゃうから持ち合わせの技術と知識でやらざるを得ない。1年前はもうちょっと色んなことをとりあえずやってみたりしたもんだが、そういうことが出来ないと腕も脳みそも腐ってしまう。どうしたもんか。
といいつつもうそろそろ余裕もできて、次の新規案件にはこれを使ってみようとかいうアクションができるんじゃないかと思いつつも実際フタをあけてみたら何か知らんがとりあえず来週までらしい!バーン!とかそんな話が出てきてなんじゃそりゃみたいなことになるんだ多分。今のところ何も見えてないがきっと水面下では色んなことになっているに違いない。
いつものように日常参照サイトは bloglines でチェックさ!とかいいながらアクセスしてみると、なんかおかしい。新着エントリー件数はあがっているのに、実際のエントリーがぜんぜんみえない。
いつもは大体新着エントリーとして実際の内容を bloglines 内でさーっと流し読みしつつ、気になる内容はチェック and 実際のサイトへ飛んで詳細閲覧とかしてたのですが、エントリーの実際の内容はおろか summary (title) すら表示されないため何が追加されたのか全然わからん。うわーすげーストレスたまる!ニュースも技術系サイトもいつものように新着情報がみれないことがこんなに苦痛だとは。
ブラウザ (Firefox) を再起動してもアウト、PC 再起動しても当然アウト。家の Firefox でみても同じってなもんでこりゃ bloglines がおかしいんだな、と思いつつ、同じ事象がおきてるひともいるはず!と他サイトを巡回してみるも該当0。ますますわからん。
んで IE でためしにみてみると全然問題なし。どういうこっちゃ。念のためオプションの変更を IE で行い保存、再度変更を戻して保存とやったのちに Firefox でみてみると、直った。なんだろう、bloglines 内で保持しているステータスとかがおかしくなってたのかな。
PHP マニュアルの "search for" 欄が Ajax 化されている!便利!
コマンド名の綴りが微妙でも見つかる可能性はグンと高くなるし、コマンド名が分かっているならばもっと速い。
とりあえず、ソースほしいな。
人には「QuickForm いいよ!」と伝え、セミナーで講師として QuickForm の紹介をやりましたが。だからこそ、現在の考えを書こうかなと。
前回のセミナーの懇親会中にも実は話題にあがってたのですが、HTML_QuickForm に関しては「もう使わない」というお話。
そこに至る理由が当然ありますが、すべてを統括し一言でまとめると「使う魅力を感じない」からです。
結局のところ Form 処理で最も肝なのは入力値の Validate であり、Form の Tag を吐き出すことでも入力値の再挿入でもない。肝であると同時に、coder は「Validate で楽したい」と思っているだけなのだと思います。確かに QuickForm の Validate は addRule メソッドで必要な Validate Rule をひたすら食わせていくだけで目的の動作を果たせますが、それをさせるために Form の要素 (Element) を作成する必要どうしてもが出てくる。この動作はあまりにも無駄であり、また coder がやりたいことでもない。「あれ、この Form Elementを作るにはどう書いたらいいんだろう?」とか全然関係ない部分で悩むなんて本末転倒なことはやめましょうということです。
ってことで今のところ、Mojavi ならば Mojavi の Validater, Maple ならば Maple の Validater を使ってます。最強 Validater とはどんなのだろうか。どんなフレームワークにもフィットする姑息で憎いヤツがいいな。PEAR の Validate パッケージでもいいんですが、なんかもうちょっと、グっとくるものが作れそうな気がせんでもないです。
AMD、デスクトップ向けデュアルコアチップを発表
”真の”デュアルコアCPU,Athlon 64 X2発表
ってことで具体的なスペックなどが。
最近すこぶる好調な AMD サイド。我が家の一番スペックのいいマシンで初めて AMD の CPU を使ってみて、価格に対してのパフォーマンスがかなりいい具合てなもんですっかり脱インテルな状態です。(しかし熱に関してはチョッピリ困ったちゃん、XP 2500+ なもんで FAN ぶん回し状態。)
Pentium Extreme EditionやPentium Dが独自の対応チップセットを必要とし,ひいてはマザーボードの買い換えが必要となるのに対して,Athlon 64 X2では,現行のSocket939ピンベースのマザーボードであれば,BIOSのアップデートのみで利用できるとされている。
よって価格が落ち着いてから購入しようとか考えてるけど新 PC は今すぐ欲しい!とかいう場合でも、Socket939 の 3000+ あたりで一旦組み立てておいて、X2 へのシフトアップとかができちゃうのか。ちょっと考えるなあ。

