2006年5月アーカイブ

core_Extension_FilterChainWithPrivate
Maple Core's FilterChain - Load maple filter from default directory (FILTER_DIR) and private filter directory (PRIVATE_FILTER_DIR).

o Usage

(1) Download and put file to maple directory.

(2) Change FilterChain service to this class in config/base.ini.

[FilterChain]
name = Extension_FilterChainWithPrivate
path = core/Extension/FilterChainWithPrivate.class.php

(3) Define PRIVATE_FILTER_DIR. (maybe, maple.inc.php.)

define('PRIVATE_FILTER_DIR', WEBAPP_DIR . '/filters');

(4) Put your application filter to "PRIVATE_FILTER_DIR"'s directory.


o Download
- core_Extension_FilterChainWithPrivate 1.0.0


以前に紹介した、アプリケーションごとにそのアプリケーションだけに適応するような Filter を設置するディレクトリを準備する hack ですが、最近はこのように FilterChain サービスそのものを別のものに切り替えて使用しています。

名前が少々長いし、これ以上の付加要素を追加する場合の FilterChain の名称に少々困りそうな感じ。今のところないので大丈夫ですが。

     ...| ̄ ̄ | < Camelot Herald の復活はまだかね?
   /:::|    |      ∧∧    ∧∧
  /::::_|___|_   ( 。_。).  ( 。_。)
  ||:::::::( ・∀・)    /<▽>  /<▽>
  ||::/ <ヽ∞/>\  |::::::;;;;::/  |::::::;;;;::/
  ||::|   <ヽ/>.- | |:と),__」   |:と),__」
_..||::|   o  o ...|_ξ|:::::::::::|  .|::::::::|
\  \__(久)__/_\::::::|  .|:::::::|
.||.i\        、__ノフ \|   |:::::::|
.||ヽ .i\ _ __ ____ __ _.\  |::::::|
.|| ゙ヽ i    ハ i ハ i ハ i ハ |  し'_つ
.||   ゙|i〜^~^〜^~^〜^~^〜|i~


未だに Character Detail は 1.73 以前のものだし、一瞬復活しかけた Guild Info も 4/2 から動いてないし…
なんだかんだいって、あの情報はプレイヤーにとっては嬉しいものだし、復活を期待しているわけです。個人的には Patch よりこっちを優先してほしいわけですが、アクションがなされているのかどうかすらわからんのは困ったもんです。

Filter_AssignToTemplate
- Assign variables, object to smarty template.

o Usage

* maple.ini
[AssingToTemplate]
foo = FOO      ;; literal assign
bar = ref:Bar  ;; object assign by ref. Bar is already in DIContainer

* example.tpl
{$foo}         {* print FOO *}
{$bar->baz()}  {* exec baz() in Bar class *}

o Download
- Filter_AssignToTemplate 1.0.0


テンプレートへ assign もしくは object の assign_by_ref を一気に行う Maple Filter「Filter_AssignToTemplate」を公開します。
超地味でやってることも知れてるものの、決まったオブジェクトをテンプレートまで一括で持ってこれる機構が Maple には無いので愛用してます。リテラルを定数的に持っていくなら Smarty 定数使ってますが。今なら Maple で使用できるテンプレートとして Pure PHP および HTML_Template_Flexy がありますが、それらを統括する API がないので(加えて私が Smarty 以外のテンプレートを使う需要がないので)Smarty 専用です。

なお PEAR Package として公開してますが、*今のところ* PEAR Installer で導入する利点は一切ありません。そのままブラウザで落としてね!

今年初めのセミナーでおーにしさんと

「なんだかんだと Maple でアプリを作ってきた上で出来た、汎用 Filter とか Validater とか、みんな持ってるよねえ。」

と話してたのを今更ながら思い出す。
続いて「定期的に公開していこうよ!」と話していたものの、その後の年度末進行で時間が取れず仕舞だったのですが、これからちょくちょくと出していこうかなと思ってます。あちらは見る限りかなりへこたれてる状態になってるので、気長に復活を待ちましょう。

こんなものを作ってみたんだ、結構前に。

hatotech PEAR Channel

当然ながら hatotech 一員として、ITEMAN's パッケージも含まれてます。
作ったからには、今後は積極的に超地味なパッケージを公開予定!
これからは私のパッケージは基本的に、

pear channel-discover pear.hatotech.org
pear install hatotech/package_name

で導入可能ですよ。

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