City of Evil / Avenged Sevenfold
City of Evil / Avenged Sevenfold
最近あんまり CD 買ってなかったわけですけど、ここにきて再開。色んなところの情報をつまんでこの度買ってみた作品のうち、超ヒットしてる中の1つがこの Avenged Sevenfold。
ここまでドラマティックに、キャッチーに、ハードに、そしてクサさに思わずニンマリ。それなのに最近の HM/HR 系のもつ嫌らしさ (別に悪いことじゃないけれども) を感じないのは、ともかくストレートにそれらを表現しているからなのかなあ。王道中の王道というか、初めて聴いて「カッコイイ!」と思ってハマリはじめたあのハードロックと、「何だこれは!」と思いつつ新時代の到来を実感したあのクサ演出メタル、そして HM/HR のみならずハードコアやパンクのエッセンスまで組み込みつつそれらをいい形で21世紀のものに昇華させているのだけれども、どこか懐かしく、「ああ、やっぱりカッコイイよな」と思わせてくれるそんな一枚。
アメリカのグループらしいですけど、やっぱこう思っちゃうなあ。「何でアメリカからこんなのが出てくるんだ」って。この分野、アメリカ弱かったもの。
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