窓使いの憂鬱 開発終了
窓使いの憂鬱の開発は終了いたしました。また、Windows Vista では動作しません。
やっべー
ITMedia の記事 (http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0609/05/news012.html ) によれば、(1) 32bit 版の Vista では、デジタルサインのないデバイスドライバを使用すると、HD DVD や Blu-ray を視聴することはできない。
(2) 64bit 版の Vista ではデジタルサインのないデバイスドライバは動作できない。ということになっています。mayu はキーボードカスタマイズを実現する際にドライバを利用していますので、上記のような状況になります。したがって Vistaへ mayu をインストールするのはお勧めできません。また、Vista へ OS をアップグレードする前に mayu をアンインストールしておいてください。
ということらしいです。
ちなみにこのデジタルサイン、年間10万円くらいだそうだそうですが個人で取得できないようで、どこかの会社がソースを引き継いだ上でリリースしてもらう必要があるようです。
Vista を入れる予定は今のところ一切ありませんが、もし仮に今後 Vista 以降の OS を使用する際に困りますね。Windows + mayu でヘタなウィンドウマネージャー以上の機能と操作性を誇る環境を使用している手前、継承したソフトウェアが登場しない以上、この環境が引き続き実現できるウィンドウマネージャーを探さねばならんということですね。
ちなみに要求される機能のうち大きめな要件は
・モディファイヤのカスタマイズ
・2 ストロークキーマップ動作
・1 キーで 2,3 の機能
(ex. 「変換」キーを単独で押すと「変換」キー、別のキーと一緒に使うと Alt)
・アプリケーション・ウィンドウレベルの挙動変更機構
・ウィンドウ操作全般
最後に開発者の奈由太氏には深く感謝を申し上げたいと思います。
このソフトのおかげで、札束のお風呂に入りながら美女に囲まれることはありませんでしたが、快適な PC 操作はできているのですから。
