Eclipse の Emacs 風キーバインドがあくまで風である件

まあ、ジワジワと Eclipse の練習も始めとるんです。

Emacs キーバインドのような設定内容を準備していただいているわけで、偉大なる Eclipse の先人者の方々には感謝しつつも、やっぱり違うのですよ。

変更するには、まずは以下を参照のこと。

Emacs風キーバインド - EclipseWiki

ちなみにデフォルト内容のキーバインド設定と共存するような形になるので、明らかに重複しているような設定(たとえばコピーなんかは、M-w と C-c の両方がエントリされる)などは削除していくとよいかも。

上記にも以下を実施。まだこれでも全てじゃない予感。数が多くてチェックが大変。

・C-j も Enter に
C-M と同様、デフォルトがインクリメンタルサーチになってしまっているので、これを消去するとよい。

・C-/ を undo に
デフォルトではソースコメントの In/Out トグルになっているのでこれを「元に戻す」に設定する。ちなみに「やり直す」も別キーへ割り当てれるので、C-. あたりにしとくとよろしい。
ついでにトグルも好きなキーバインドへどうぞ。

・M-S-5 (M-%) を置換に
「検索と置換」に設定することで、専用のウィンドウが出せるようになる。
ちなみに正規表現置換も同じウィンドウで行うことになるので、C-M-S-5 (C-M-%) も一緒にバインドしとく。

・C-o を「現在行の下に行を挿入」に
実はこれ、厳密には Emacs と一緒の動きをしない。行を挿入すると共にカーソルも下に動いてしまうので極めて意味がない。


こういう「テキストエディタとしての機能」の挙動を変えたいときはどうすればよいのかなあ。
C-o のも変更したいし、C-Space でリージョン選択の開始が行いたい。Emacs 風キーバインドでも C-Space に割り当てられる「マークの開始」はリージョン選択の開始マーキングではないし。たとえばリージョン選択した対象に対してのコメント In/Out とかもサポートしてるのに、これでは片手落ちじゃないのかなあ。

エディット箇所のウィンドウに任意のエディタを埋め込めないですか。拡張子による外部エディタ登録ではなくて。

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このページは、が2007年5月 2日 18:53に書いたブログ記事です。

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