2007年6月アーカイブ
今週木曜日(明日か)発売予定のニンテンドーDS用ソフト「いただきストリートDS」に非常に注目しとります。
ボードゲームのいただきストリートにドラゴンクエスト (D) とスーパーマリオ (S) が電撃合体!(新日風)
本体を持ち寄ってのワイヤレスはもちろんのこと、Wi-Fi によるフレンドコード同士でも4人対戦ができる模様。ランダムマッチ対戦は無しみたい。
またピクトチャットに対応しており、対戦時にタッチパネル側で絵描きチャットが可能なので、プレイ中の簡単なやり取り、煽り、妬みまで相手に伝えることができる!
一人用プレイにも力を入れてるようで、プレイ後(勝利後?)報酬によって自分のキャラクタ装飾(アバター)ができる。パーツはドラクエやマリオに縁のあるアイテムが中心で、もちろんそのアバターを対戦に使用できると。こういうオマケ要素はいいなあ。
ともかくフレンドコードを交換しないとWi-Fi対戦できんので、興味のある関係者(?)はぜひご連絡を。というか一部連絡しちゃう。なおわたし自身スーパーファミコン版でちょこっと遊んだ「ルール知ってます」程度なので、初めての人含めワーワープレイできるかと。
願わくばピクトチャットだけでなくSkypeを使っての絵+音声のやり取りができればなあと。やはり多人数でゲームをする場合は、対戦プレイであれ協力プレイであれ、ダイレクトに感情が伝わる音声込みの遊び方が面白いと思うんですよ。まあこれはついで程度に。
ついでに宮本茂さんと堀井雄二さんの対談企画もあがっとりますのでこちらもどうぞ。つーか宮本さんのほうが年上だったのか…
今年も超堪能した。やっぱり素晴らしい。
「今日ラピュタやんけ!」と飲みのお誘い断ってごめんなさい。
なんというイケメンフレーズ・・・
試聴しただけでワクワクしてしまった
このアルバムは間違いなく良盤
もはや完全にメロデス系に飢えた音楽生活を過ごしている今日です。
なんというかメロデスの中でも、まあよくあるじゃないですか。デスヴォイスから始まって突如クリーンヴォイスにチェンジ+コーラス+キャッチーなメロディラインっていうパターン。まあ良いんですけど、なんかこれでメロデスって言われてもなあという感じで。それってコア系統じゃないのという。
ということで店頭のPOPでメロデスって書かれていたとしてもちょこっと眉唾と思ってきちんと試聴した上で(それが上記のようなパターンでも良ければ当然購入するとして。それこそ以前エントリとしてあげた Avenged Sevenfold なんかはその流れ)買うかどうかを決めているんですが、この Dark Tranquillity は即ピンときたわけです。これはやばい。結構枚数を出してたみたいで知らなかったなあと。
メロデスが好きになった流れは In Flames からではなく今は無き Embraced からなもんで、この作品内でも登場するような重厚シャウト+ツーバスブラスト(というレベルのスピートではないか)の裏で流れる超泣きのピアノフレーズを聴いて「ああ、やっぱりいいなあ」と心落ち着かせるのです。アルバム全体を通してみても前半の心地よいリズムとフレーズでガチっと掴んでおきながらの後半に向けての盛り上げ方も見事。移動中に利用する iPod 含めヘビィローテ中です。
と、ふと Amazon の視聴を聴いてみてフイタ。まあ音質を悪くしてるのは分かるけどそのおかげで裏の音は聴こえないし、試聴箇所に選ばれているのが面白いほどに変化ないパートだし、個人的に一番の目玉曲だと思っている Empty Me だけが試聴できないし。
試聴なら音質抜群でかつ数曲しっかり聴ける MySpace でどうぞ。(音が出るので注意)
http://www.myspace.com/dtofficial
なお同じDTである Dream Theater は…実はまだ購入してないんですけどどうもいい話を聞かないもんで、もうTSUTAYAとかで一旦済ませちゃおうかとか思う次第。どうしたもんか。
今日は朝から雷がゴロゴロ鳴っているくらいの空模様なので、家で気合をいれて家事をこなすことにした。
まず手始めに台所周りの猛者と戦うことに。初戦は換気扇フィルタ。油とホコリまみれになっていてえらいことになっている。洗剤をかけて暫く放置しててもちっとも落ちない。
網目になっている箇所の油を吸ったホコリが固まってしまっているので、使い古しの歯ブラシをここぞとばかり取り出して磨く。1本じゃ足りず、さらに1つ追加でようやく大よそが綺麗に。あとはシャワー最大火力の勢いで吹っ飛ばす。最後に排水受けのところが「大変なこと」になっているのを掃除して終了。
続いてコンロ回り。いつもならば苦戦する相手なものの事前に換気扇フィルタと戦っていたこともあり余裕で仕留める。揚げ物用の鍋も洗剤に漬けて全体的に清掃。
次に目をつけたのがまだ仕舞っていなかった冬物の布団。風呂場乾燥で一気に熱をいれてから掃除機で表裏の表面を吸う。最後に圧縮袋。相変わらずあの分厚さの布団がペッタンコの煎餅になる過程が気持ちいい。
オマケでひじきを甘口仕上げで作る。一度作ると暫く一品物の小鉢として活躍してくれる憎いヤツ。豚とチクワを入れるのが好き。ニンニクを入れ忘れる。

Koyaanisqatsy というドイツのバンド (サイトがドイツ語なので多分。)をご存知ですか?知らないでしょう、なんせこれを書いてるタイミングでは google の結果数が片手で足りるレベルですから。
http://www.koyaanis-qatsy.de/index.html
(音が出るサイトのため注意)
分類としてはクラシックかつプログレメタルで All インスト、2000年にデビュー作を出しただけなのですが、その作品を聴いたときはそりゃあもうたまげたというか前衛的ながらも聴きやすくかつカッコイイその内容を前にしてすっかり虜になってしまいひたすらリピートで聴き続けた経緯があります。一年前に作った DAoC のムービーにもこっそり登場させたことも。
そんな唯一世に放たれたCDはすっかり手に入らなくなってしまっていた(彼らのサイト上でも「今は売ることが出来ないんだ」とあった)ものの、先月ついにダウンロード販売が開始されたようです。いい時代になったもんです。
Koyaanisqatsy - From The Yearning To Burst The Perpetual Circle
全6曲で66:25収録、EUR 10.49 なので日本円にして1700円ほどでしょうか。
一応全曲試聴できて、僅かながらの雰囲気は感じられます。(ここ使うなよ、という曲もありますが。)
こちらでも別シーンの試聴ができます。
http://www.koyaanis-qatsy.de/HTML/Listening%20Room%20November%202006.htm
ピンと来た方は是非どうぞ。
Piece Framework を利用してフローを制御した携帯端末向けアプリケーションを組む際、以下のような問題提起がありました。
要はフローを制御したアプリケーションに対し「戻る」ボタンによる遷移が行われると、ユーザが閲覧しているページと実際に留まっているフローの状態との不一致が発生することになり、リクエストによる正しい再読み込みを行わない限り同期しないことになります。
で、WML を利用したボタンの制御について、そこまで厳密に制御したことがなかったので良く分からなかったのですが、実際のところ思ったより簡単でした。
以下サンプルを。

