2007年11月アーカイブ
昨日高専時代の同級生であるタカ氏の結婚式2次会にいってきました。
おめでとうおめでとう。
本人は相変わらずひょうひょうとしてたのでもうちょっと緊張しましょう。
で、そこで行われたビンゴ大会で、ついこの間に発売された iPod nano の最新モデルを頂戴しました。こういうので景品をもらうってのは初めてかも。
今のは本当に薄くて小さくてそのくせ画面がくっきり見やすくてビックリするね!
さすがに nano では手持ちの楽曲が全部入らない状態になっているので、これを機にプレイリストでしっかり管理していこうと思います。
Wiiおよびコンテンツの1つであるバーチャルコンソールにおいて、ホリのジョイスティックであるリアルアーケードPro、通称RAPを利用するための方法です。
簡単にいうと、Cube Joybox というPS→GC変換器を使えば一発です。
「マジカルウィー」や「ツナイデント」という同じようにPSコントローラをWiiで使うための変換器もあるのですが、こちらはアナログコントローラのみの変換しか対応しておらず、デジタルコントローラの部類となるRAPなどのジョイスティックは対応していません。接続してもジョイスティック部分が一切機能しません。
一方Cube Joyboxならばアナログコントローラだけでなくデジタルコントローラにも対応しているため、ジョイスティック部分も正しく十字キーとして機能します。
ボタン変換の対応は以下のとおり。
PS → Wii
× → A
△ → Y
□ → B
○ → X
L1 → Z
R1 → Z
L2 → L
R2 → R
さて、先日バーチャルコンソールにてついにネオジオゲームのソフトの配信も開始され、餓狼伝説や侍スピリッツといった格闘ゲームもWiiでプレイできるようになりました。より一層ジョイスティックが欲しい状況となっているわけです。
しかし変換器を経由したRAPでネオジオゲームを利用しようとすると、ボタン配置が
A D
B C
という風になぜかA-B と C-D とで逆になってしまいます。凄く気持ち悪い。これ、どうも GC のコントローラにおけるボタン配置を考慮した上で、C-D が逆になるよう勝手に調整してしまっているようです。これがそのまま順方向のC-Dならば、学生時分に行っていたゲーセンと同じボタン配置だというのに。
非常に困った状況といえますが、RAPにおいて内部の配線を自由に変えることができることと、RAPを使うようなゲーム(うちではスト2やグラディウス)では大抵ゲーム側の設定で自由にボタン配置を変更させることができることを考慮して、思い切って Wii ネオジオバーチャルコンソール用に内部配線を入れ替えることにしました。
こんな具合にピンを差し替えます。特別な工具も特に必要なく非常に簡単な作業です。
(むしろRAPをあけるための六角ナットのほうが大変。ボックスドライバがあれば楽勝ですが。)
これで、本日配信されたKOF'94もRAPで堪能できます。
11/1にWii用ソフトとして発売されたアクション系スーパーマリオシリーズの最新作、スーパーマリオギャラクシーを楽しんでます。
まだまだ始めたばかりでようやく慣れてきた感じ程度ですが、本当に面白いですよ。みんながよく知る 2D 系マリオとはシステムこそ違うものの、そうだ、これがマリオだ!というような感覚が沸々と湧き出てくる感じです。やるべきことは分かっていてもそれができないもどかしさと、数回やってクリアできるサクサク感。んでもって2時間ほど遊んだ後に「今日はこの辺にしとくかー」とアッサリと終われるキリの良さと充実感が凄い。これからどんなステージが登場するのか楽しみでならんです。
個人的にはマリオ3の音楽がいくつかリメイクされて再使用されているのも嬉しいところです。
