Audio/Videoの最近のブログ記事
そういえば Blog に書いてなかったなあというお話なのですが、HDD レコーダ買ったんですよレコーダ。去年の 12/30 に。
殆どテレビ見ないんですけど、ここぞという番組のときに限って当然ながら家にいなかったり、あと今日はテレビ見ながらゆっくりするぜーというようなタイミングに限ってクソ詰まらん番組しか放送してなかったりとかあるじゃないですか。そういう時のために1つあっても良いんじゃないかなと思って。シリーズで番組取りまくりとかしない限り、最近安くなってきたレベルのレコーダで十分です。
恐らく3年後くらいにはもう BD とか HD-DVD の話もすっかり終結してると踏んでいるので、今買うことで3年+αの年数は凌ぐことができるだろう、というのも購入の理由。現行レコーダからの進化って、メディア部分以外ではあとはもう容量増加および HDD の自由交換機構が実装されるくらいしかないんじゃないかしら。ということでゴリゴリ編集しまくるのではないライトユーザならば、今の辺りが1つの区切りと思ってます。別にどっかのまわしもんじゃないですが。
まあ、タモリ倶楽部くらいしか毎週予約してないんですけどね。

ついに iPod が我が手の中に!
購入したのは iPod Photo 30GB (M9829J/A)。つい先日の iPod 新商品+価格変更に伴い通常 iPod が 20GB モデルのみになったことと、この Photo 30GB モデルと一万円ほどの違いだったのでこっちでいいやと。60GB モデルもあるけど、手持ちの容量がフルで 10GB 程度なのでオーバースペックだし、30GB が埋まる頃にはもっといいのが出てるであろうからそのとき買いなおそうという思いからパス。MINI は 6GB までなので入れ替えの手間と「何を入れようかなあ」とかいう思考に無駄な時間を要したくないのでハナから対象外でした。
同時購入として、神イヤホンと名高い Shure インナーイヤホン。一番安いエントリーモデルのE2c を選択。それでも 9800円ですことよ。
しかしこりゃ凄いですわ。今までのイヤホンとは全然違う。耳に入れる細い先から直線的に音が出てて直接脳内に響く感じ。出力が本当に先っぽなのに加えて耳栓で密閉した状態となるので、内からの音盛れと外からの音の割り込みが全然ない。電車の中でも多少音量上げても漏れないし、曲の音も拾える。低音は若干弱いような気がせんでもないですが、まあ iPod が故というのもあるし。似たようなインナーイヤホンがソニーからも出てるけどそっちはどうなのかな?
耳に突っ込む耳栓は交換可能で、はじめからゴム素材とスポンジ素材ものがそれぞれ S/M/L と付属してますが、私の左耳の中は幼児期に手術した後遺症で変な形状をしてるため S スポンジでも収まらずすぐに外れちゃう。ということで思い切ってスポンジをカッターで削ってさらに小さく(というかほぼ除去)してみました。これで少し収まりやすくなりました。
ついでにベルトにホールドできる留め具がついた iPod Skin を。衝撃から耐えれるほどのもんではないですが、ボディ&液晶のキズつき防止にはなるかな。
これで Hatotech Kumatch's Labo の 1800曲 (2005年4月現在) が外でも自由にきけるぞ。あ、ちなみに購入はヨドバシのポイント(プラズマ TV の残り)でした。ごちそーさんでした。
ついに我が家にも 5.1ch システムが!

購入したのは ONKYO BASE-V20X。早速ケーブルを這わせてホームシアターポジションへ設置。光オーディオケーブルを1本しか準備してなかったのでとりあえずネットワークメディアプレイヤーと接続し、DVD なり MP3 なり流して楽しんでます。マンションなのでそこまででかい音だせなくて残念ですが。
先日の忘年会にて。
くまっち「ネットワークメディアプレイヤーってあるやん。TV に接続して、Network 越に PC で扱うような動画ファイルとか音楽ファイルとかを PC 側で公開することで再生できるってやつ。あれってどんなもんなんかなあ?」
御大「持ってないなあ。でも面白そうやね。」
くまっち「ネットワークメディアプレイヤーってあるやん(略」
ぴよ「くまっちが人柱にならないと。」
れろ「是非よろしく!」
くまっち「ネットワークメd(ry」
尊師「使ってみて私に報告しなさい。」
おのれらあぁぁ!!!11!
こそっと買ってました。この前の日曜日に取り付け。
購入したのは 37 型プラズマのこやつ。写真に載っているような専用台ではなく、別の専用スタンドをもってリビングに直設置してます。
うちの地域の TV 電波はケーブルで提供されていまして、そこからアナログ・デジタルともに取ることができます。最近の TV だとデジタルチューナが内臓されていますので、ケーブル繋げば即座に地上波デジタル観賞です。すんげーキレイ。というかアナログ汚すぎだろと。今までちっちゃい 14 インチで見てたから気づかなかったけど、ここまでの画質だったとは…。
ついでに PS2 も繋いでバーチャ 4 Evo プレイ。迫力あってこちらも満足。
さー次の AV 機器は音響だ。
1つ前のリビング TV のエントリを夕方にあげた直後に開催された PHP 関西飲み会で頼れるおーにし兄貴 に「んでサウンドはどうするの?」との突っ込みが。何でリアルタイムで見てるねん。
「いやあ、特別コレといって決めてないです。今のところ候補は10月に出たばかりの ONKYO の 5.1 ch かなあ」と答えたところ、「ダメダメ、折角だからもっといいのを買いなさい。とっておきは BOSS の スリーツーワンだ。2.1ch でバーチャルサラウンド。」との指摘。
これか。BOSS 3・2・1 スーパーフロントサラウンド DVDホームシアターシステム。プレイヤーと チューナーアンプが一体化されているのがちょいと気になるものの、シンプルなインターフェースや装置、充実した機能は確かに魅力です。5.1ch の問題である配線や設置場所もこれならばクリアできるのもいい感じ。あとは擬似的な立体感がどの程度であるか、という点のみです。今度テレビを見に行ったついでに視聴してみよう。
買うならばこの上位後継機の 3・2・1 GS ですね。
ついカッとなってリビング用 TV を購入しようと企み中。
なんせ現在使用している TV は古き良きブラウン管 14 型。中学生のときに個人用として購入したものだからもうすぐ10年経とうとしていて、地上波視聴はもちろんのこと各種コンシューマゲーム機のディスプレイとして大いに大活躍を果たし原価償却は十分。14 型のくせにステレオ入出力も備えており現在も特別苦労しているわけではないけれども、S 端子はおろか D 端子入力も不可能なこの装置は時代に取り残され結果自分自身へ影響を及ぼそうとしているだけでなく、さすがに画面のぼやけ具合が若干気になりはじめています。ちゅーかやっぱ苦労してるじゃないか。
ということで AV 機器への憧れを持ちつつも比較的ライトなユーザに位置する故今のご時世どういったものが良いのかと暫し考えた末、情報量および比較が非常にフレンドリーである価格.com のレビュー情報を参考にしようとガリガリと閲覧したのであります。
狙いは 30 型代の TV。部屋の大きさから考えそのサイズが限度です。
32 でプラズマという選択肢があまりにもないため、もし32 に絞るならば液晶で、ということになりそう。37 以上の液晶 or プラズマの選択ですが、何故か一部メーカー品を除き軒並み低評価な点に心の中で陰謀説を唱えつつも、ここはライトなネットワーカーが集うサイトであろうと信じ閲覧を続けます。
サイズで一覧化し、その後機能や保持するインターフェースなどで更なる絞り込みを行います。なお表示されている価格は全国中から厳選された価格の表記であり実際自分で購入する際には若干異なることになる為全く考慮せず。
で結構長い間探した結果、32 型の場合は SHARP の液晶 AQUOS か SONY の 液晶 VEGA, 37 型の場合は SHARP の液晶 AQUOS か PANA の VIERA。比較するとこんな感じ。しかしこうしてみると AQUOS だけ価格抜けてるな。
あとは実際に現物を見て最終絞り込み。明記してあるインターフェースがどのように実装されているか(要は端子がどう準備されているか)やオプションの確認、あとは販売員を利用しての機能面の再確認。あと AQUOS の場合はサイドスピーカーからアンダースピーカーへの移行も可能性ありです。
