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1/31の発売からおよそ一週間たったWii用ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」、スマブラX。恥ずかしながら発売後ずっと遊んでます。
どんなゲームかというと、かつて「マリオブラザーズ」とか「アイスクライマー」とか「バルーンファイト」の2P協力プレイのモードを使って対戦をしていた人に直撃する、ポコポコと4人まで同時に遊べる大乱闘アクションゲームなのです。
また任天堂ゲームのいろんなキャラクターたちが集まって操作できるというのも1つのポイント。
ゲームの中で動くキャラクターやフィールドこそ3Dモデルなものの、昔ながらの2Dゲームのように左右キーで移動して上キー(もしくはボタン)でジャンプしてボタンで攻撃というシンプルな操作はもはやお馴染みなものだからすぐ慣れる。
「面白いよ!」といって初めての人にコントローラを渡してしばらく触っていると、すぐに大よその基本的な操作ができるようになるのは良いですねえ。そのまま4人でワーワープレイできて面白いです。
このスマブラXは今回で3作目なんですが、今回は「これまでの任天堂ゲーム」を匂わすギミックがこれでもかというほど多数盛り込まれていて、かつて任天堂のゲームで遊んだ数が多ければ多いほど、より楽しめるという仕組みになってます。なつかしい演出やフィールド、キャラクタそして音楽が、記憶の奥に沈みきっていた子供のころのゲームの思い出を呼び起こしてきます。
特に音楽は新旧あわせて約250もの曲が準備されているらしく凄いボリューム。任天堂ゲームの名作のなかの名曲がアレンジされて流れてきます。あまりに懐かしすぎ+出来が良すぎて涙腺が危なかったのはいよいよ歳ということかなあ。
(ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64くらいまでは分かるんだけども、最近のポケモンとかのゲームがよー分からんのが悔しい)
また今回はネットワークを通じて対戦できるというモードもあって、知ってる人とも知らない人とも遊べます。やってみた感じ、発売直後は(恐らくアクセスが殺到しすぎて)全然遊べなかったのですが、今週になってボチボチと乱闘できるようになりました。アクションゲームのネットワーク対戦って大抵の場合キャラクターがワープしたりとかいきなり攻撃を受けたりとかあるんですが、このスマブラはネットワークを介して遊んでいるとは思えないほどの滑らかさで遊べてしまうのがまた凄い。(なぜ今までの通信対戦ゲームと違うのかが知りたい。)
Wii持ってる知り合いは買ってないのかなあ。フレンド対戦やりたいなあ。集まった結果「じゃあ今日は2グループに分かれて遊ぼうぜ!」とかやりたいなあ。
年越し実家に帰った際、自分の部屋に残していっていたものをあれこれ物色していると、ファミコンの本体やらカセットやらを発見。ゲーム自体は最近では Wii のバーチャルコンソールで一部が遊べるものの、そういえば「ゲームセンターCX」で有野課長が実際にプレイしているのもこの旧来の赤白ファミコンだなあと思っていると、ふと今住んでいるところでこの赤白ファミコンが「現役で動いている」という環境であれば非常に Cool なのではないかという錯覚に陥ってしまい、実は持ってかえってきていたのでした。
この赤白ファミコン、実際に使っていた人は承知でしょうが、テレビと接続する際にはテレビの後ろにつなぐアンテナ線の間にファミコン用の白いアダプタのようなもの(RFスイッチというのだ!)をかまさなければならなかったんですね。でも頑張れば黄色線やら白線といったおなじみの「ビデオ端子接続」ができるらしいとのこと。インターネットって偉大だなあ。
日本橋にいってパーツを購入してきて、久々に半田ごてを使っての電子工作。学生時分に得た能力を遺憾なく発揮!
こんな感じで映像用の黄色線と、音声用の白線があり得ないところからにょきっと。
あとは AC アダプタもあわせて繋いで、「ビデオ」にチャンネルあわせてスイッチONすると、ファミコンが映る!「1チャン」ではなく!
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左画面に赤白ファミコン、右画面に Wii のバーチャルコンソールで同じゲームを映すという、昔ではできないアホなシチュエーション。見た目の色の違いのほか Wii のほうが D 端子で映しているため綺麗に見える一方で、拡張音源を乗せたグラディウスII、実機のほうが音の出が良い印象(スネア音とか)。
これ、両画面にマリオを映して二人よーいドンでどっちが先にクリアできるかとかできるなあ。
あ、ちなみに、家から持って帰ってきたファミコンが元々調子が悪い上、調査中にショートしちゃったみたいで何も映らなくなってしまい、実はこれ日本橋で買ってきた2台目だったりします。
Wiiおよびコンテンツの1つであるバーチャルコンソールにおいて、ホリのジョイスティックであるリアルアーケードPro、通称RAPを利用するための方法です。
簡単にいうと、Cube Joybox というPS→GC変換器を使えば一発です。
「マジカルウィー」や「ツナイデント」という同じようにPSコントローラをWiiで使うための変換器もあるのですが、こちらはアナログコントローラのみの変換しか対応しておらず、デジタルコントローラの部類となるRAPなどのジョイスティックは対応していません。接続してもジョイスティック部分が一切機能しません。
一方Cube Joyboxならばアナログコントローラだけでなくデジタルコントローラにも対応しているため、ジョイスティック部分も正しく十字キーとして機能します。
ボタン変換の対応は以下のとおり。
PS → Wii
× → A
△ → Y
□ → B
○ → X
L1 → Z
R1 → Z
L2 → L
R2 → R
さて、先日バーチャルコンソールにてついにネオジオゲームのソフトの配信も開始され、餓狼伝説や侍スピリッツといった格闘ゲームもWiiでプレイできるようになりました。より一層ジョイスティックが欲しい状況となっているわけです。
しかし変換器を経由したRAPでネオジオゲームを利用しようとすると、ボタン配置が
A D
B C
という風になぜかA-B と C-D とで逆になってしまいます。凄く気持ち悪い。これ、どうも GC のコントローラにおけるボタン配置を考慮した上で、C-D が逆になるよう勝手に調整してしまっているようです。これがそのまま順方向のC-Dならば、学生時分に行っていたゲーセンと同じボタン配置だというのに。
非常に困った状況といえますが、RAPにおいて内部の配線を自由に変えることができることと、RAPを使うようなゲーム(うちではスト2やグラディウス)では大抵ゲーム側の設定で自由にボタン配置を変更させることができることを考慮して、思い切って Wii ネオジオバーチャルコンソール用に内部配線を入れ替えることにしました。
こんな具合にピンを差し替えます。特別な工具も特に必要なく非常に簡単な作業です。
(むしろRAPをあけるための六角ナットのほうが大変。ボックスドライバがあれば楽勝ですが。)
これで、本日配信されたKOF'94もRAPで堪能できます。
11/1にWii用ソフトとして発売されたアクション系スーパーマリオシリーズの最新作、スーパーマリオギャラクシーを楽しんでます。
まだまだ始めたばかりでようやく慣れてきた感じ程度ですが、本当に面白いですよ。みんながよく知る 2D 系マリオとはシステムこそ違うものの、そうだ、これがマリオだ!というような感覚が沸々と湧き出てくる感じです。やるべきことは分かっていてもそれができないもどかしさと、数回やってクリアできるサクサク感。んでもって2時間ほど遊んだ後に「今日はこの辺にしとくかー」とアッサリと終われるキリの良さと充実感が凄い。これからどんなステージが登場するのか楽しみでならんです。
個人的にはマリオ3の音楽がいくつかリメイクされて再使用されているのも嬉しいところです。
今ちょうど書いてる PHPPro! 向けの原稿でさらっと使おうとしたけども結局消した没ネタ。3画面モードを再現するワイド液晶ってすげー。
どうしてこのネタを使おうとしたかは、今月末に掲載予定の PEAR 講座で全てが明らかになるだろう…。(実は大したことない) あと今日締め切りですが普通にまだ出来てません。
Wii用のスティックコントローラの一発目が8月末に発売されたみたい。土台やボタン配置など一見良さそうに見えるけれどもどうなんだろう。と思ったらもう分解を含めてのレビューが。
やっぱり同社発売のリアルアーケードプロと比べるとそこまでってレベルの模様。ボタンも基盤に直で半田付けしてるってことで、もしパーツ交換するのならば再配線が必要だろうし多分天板〜基盤間の隙間を広げる改造も出てきそう。
今月ついにバーチャルコンソールで NeoGeo が来るってことで多分需要が一気に高まることになりそうだけども、これはちょっとしばらく様子見かもなあ。
ついでながら、今月はSFC版グラディウスIIIも来るので超楽しみ。
