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音楽や動画などのデータを保存しているストレージ用のマシンとHDDがヘタれたので、ひとまず新しいHDDを買ってきたんですよ。この手のPCパーツを買うのは2年ぶりほどですけど、相変わらず暫らく遠ざかっているだけで性能アップと価格ダウンの進展が大きくて驚くばかりですよ。HITACHI の省電力仕様のHDD 500GB が 9000円でした。

で、タイトルにあるように iTunes ライブラリ(音楽データ、アートワーク、楽曲再生リスト)を新しい HDD に移しつつ、既存の再生環境でも正しく再生されるようにしないといけないなあと思ったんですね。気をつけないと「データが見つかりません」とか言われてデッドリンクが大量発生しちゃうし。
そこで、ふと気づいたんですよ。なんで今までこの方法が思いつかなかったんだろうと。google で調べても同じことやってるケースが一杯ヒットしているくらいだし。

iTunes ライブラリ用って1つのフォルダにまとめられているんで、そこをシンボリックリンクにすれば、参照先がどこに移動したって再生環境側は気にする必要がないんですよね。仮に再生側で再インストールしたとしても、ストレージ側の iTunes ライブラリをシンボリックリンクしなおせばすぐ元通りだし、今回のようにストレージ側が変わっても、これまた同じようにシンボリックリンクしなおせばすぐ参照できるようになる。

まずは現行の再生側の iTunes ライブラリフォルダをバックアップなどに移して、iTunes から認識できるライブラリフォルダが存在しないようにしときます。Windows ならば「マイミュージック」内に iTunes がない状態に。一方、実際の iTunes ライブラリフォルダがどこか別のところにある状態にします。ここでは仮に d:\music\iTunes あたりとします。

Windows 環境では通常シンボリックリンクをはる手段がないものの、MS の TechNet でシンボリックリンクを作る junction コマンドのプログラムが配布されているようなのでコレを使うとOK。windows フォルダや system32 フォルダあたりの実行パスが通っているところにコピーしたあと、コマンドプロンプトを立ち上げて以下のように junction コマンドを発行してあげればOK。

c:\Documnets and Setting\username> cd "My Documnets\My Music"

c:\Documnets and Setting\username\My Documnets\My Music > junction iTunes d:\music\iTunes

ちなみに Cygwin 環境があれば ln コマンドで同じことができます。

これで、見かけ上はマイミュージックに iTunes フォルダがあるように見えるものの、実際その中身は d:\music\iTunes という状況に。

再生側は全般的に c:\Documnets and Setting\username\My Documnets\My Music\iTunes として見えているので、これのシンボリックリンク先がネットワーク越しの異なるマシンなんてこともOKでしょう。複数マシンが1つの iTunes ライブラリを参照する状態になるので、どのマシンでもライブラリへの楽曲追加ができるし、共通の再生リストも利用できますね。

自宅で使っているメインのデスクトップPCは2年程前に組み立てたコヤツなのですが、何やらAthlon 939 用のデュアルコア X2 4200+ が1万ちょいで買えるみたいなので思い切って付け替えてみた。

デュアルコア自体は普段使ってるノートが Intel C2D なのでどんなものか大凡分かってるものの、やっぱりシングルからデュアルにパワーアップするそのワクワクさ加減は半端ないです。まあコレに限らず新しい PC パーツが来るだけでもうワクテカなのですが。
で、全般的にキビキビ動き始めたのが嬉しかったので、ついでに OS も入れなおして完全におニュー状態に。起動とか超はやい。しかし使っていくうちに(これから導入していくなんらかのソフトウェアにより)また重くなっていくんだろうなあ。

さらに、今まで装着していた 939 の 3000+ が浮いてしまったのが勿体無かったので、939 用のマザーを買い足してサブ PC 化する計画を立てる。以前までのサブが XP 2500+ (豚) で DDR1 1GB x2, AGP 環境なので、939 用 AGP スロットかビデオオンボードマザーを買えばそっくりそのまま流用できるなと考えたところ、丁度 ASUS A8V (939 + AGP) が 4980円 で売ってるということでさくっと購入し組み立て。こちらも OS を入れなおして綺麗な体に。

で、次に浮いた XP 2500+ も勿体無かったので、別で稼動してる P4 1.7G のマシンと中身を入れ替え。512MB の DDR メモリも2枚余ってる状態だったので丁度よかった感じ。なお位置づけ的には 3rd PC なものの、現在のところ用途が 0 すぎて困る。DAoC してた頃は好評稼動してたのになあ。

最後に浮いた P4 1.7GHz はどうでもよいけれども、そこで使っていた PC133 512MB メモリが3枚も同時に浮いてしまったのが勿体無い。オークションにでも出そうかしら。

まあ、ジワジワと Eclipse の練習も始めとるんです。

Emacs キーバインドのような設定内容を準備していただいているわけで、偉大なる Eclipse の先人者の方々には感謝しつつも、やっぱり違うのですよ。

変更するには、まずは以下を参照のこと。

Emacs風キーバインド - EclipseWiki

ちなみにデフォルト内容のキーバインド設定と共存するような形になるので、明らかに重複しているような設定(たとえばコピーなんかは、M-w と C-c の両方がエントリされる)などは削除していくとよいかも。

上記にも以下を実施。まだこれでも全てじゃない予感。数が多くてチェックが大変。

・C-j も Enter に
C-M と同様、デフォルトがインクリメンタルサーチになってしまっているので、これを消去するとよい。

・C-/ を undo に
デフォルトではソースコメントの In/Out トグルになっているのでこれを「元に戻す」に設定する。ちなみに「やり直す」も別キーへ割り当てれるので、C-. あたりにしとくとよろしい。
ついでにトグルも好きなキーバインドへどうぞ。

・M-S-5 (M-%) を置換に
「検索と置換」に設定することで、専用のウィンドウが出せるようになる。
ちなみに正規表現置換も同じウィンドウで行うことになるので、C-M-S-5 (C-M-%) も一緒にバインドしとく。

・C-o を「現在行の下に行を挿入」に
実はこれ、厳密には Emacs と一緒の動きをしない。行を挿入すると共にカーソルも下に動いてしまうので極めて意味がない。


こういう「テキストエディタとしての機能」の挙動を変えたいときはどうすればよいのかなあ。
C-o のも変更したいし、C-Space でリージョン選択の開始が行いたい。Emacs 風キーバインドでも C-Space に割り当てられる「マークの開始」はリージョン選択の開始マーキングではないし。たとえばリージョン選択した対象に対してのコメント In/Out とかもサポートしてるのに、これでは片手落ちじゃないのかなあ。

エディット箇所のウィンドウに任意のエディタを埋め込めないですか。拡張子による外部エディタ登録ではなくて。

「長くしっかり使うものにはお金かけてでもいいものを買わないと!」

とかえらそうなことぶっこいて ThinkPad 買っておきながら、追加メモリはさくっとどこぞのバルク品です、サーセンwwww

これでメモリはデフォルト 1GB から 2GB に。
Firefox, Thunderbird, Meadow, coLinux と動かすとトータル 900MB 行ってたので、これで少しは余裕ができるかな?

差額は Wii のプリペイド5000 + クラシックコントローラセットになりました。

ThinkPad X60 買いました。ついにモバイラーの仲間入りだ!

20070311_01.jpg

で、我が自慢のラボはこんな感じになりました。どこの指令本部だ。

http://mayu.sourceforge.net/

窓使いの憂鬱の開発は終了いたしました。また、Windows Vista では動作しません。

やっべー



ITMedia の記事 (http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0609/05/news012.html ) によれば、

(1) 32bit 版の Vista では、デジタルサインのないデバイスドライバを使用すると、HD DVD や Blu-ray を視聴することはできない。
(2) 64bit 版の Vista ではデジタルサインのないデバイスドライバは動作できない。

ということになっています。mayu はキーボードカスタマイズを実現する際にドライバを利用していますので、上記のような状況になります。したがって Vistaへ mayu をインストールするのはお勧めできません。また、Vista へ OS をアップグレードする前に mayu をアンインストールしておいてください。

ということらしいです。
ちなみにこのデジタルサイン、年間10万円くらいだそうだそうですが個人で取得できないようで、どこかの会社がソースを引き継いだ上でリリースしてもらう必要があるようです。

Vista を入れる予定は今のところ一切ありませんが、もし仮に今後 Vista 以降の OS を使用する際に困りますね。Windows + mayu でヘタなウィンドウマネージャー以上の機能と操作性を誇る環境を使用している手前、継承したソフトウェアが登場しない以上、この環境が引き続き実現できるウィンドウマネージャーを探さねばならんということですね。

ちなみに要求される機能のうち大きめな要件は

・モディファイヤのカスタマイズ
・2 ストロークキーマップ動作
・1 キーで 2,3 の機能
 (ex. 「変換」キーを単独で押すと「変換」キー、別のキーと一緒に使うと Alt)
・アプリケーション・ウィンドウレベルの挙動変更機構
・ウィンドウ操作全般

最後に開発者の奈由太氏には深く感謝を申し上げたいと思います。
このソフトのおかげで、札束のお風呂に入りながら美女に囲まれることはありませんでしたが、快適な PC 操作はできているのですから。

先週土曜日に尊師から「入荷してるぽい」との連絡を受けお店に行ってみると、確かに入荷している!ということで迷わず機種変更。黒と白のどちらかなのですが、白にしてみました。

とりあえず色んなソフトを導入中。あんなことやこんなことができるはず…!なんだけれども、まだそこまでもたどり着いていない状態。まあ、やるべきことが多いのですが、この「やるべきこと」をどんどん積んでいって「アレもしなくちゃ、コレもしなくちゃ」という状況と過程、そしてその result が楽しめる人じゃないときついでしょうね。まあそれを楽しむために買った人がほとんどでしょうけれども。

なんか Emacs なソフトもあるみたいですが、どうも lisp をガリガリ載せていくようなことまではできないみたいなので、どうしようかなあと思っている状態です。そこまでキーボードで操作することもないでしょうし。

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