何かと今日一日みっちり要した記録。
● Windows バイナリ版 Subversion 1.1.3 の動作が怪しい
● Windows バイナリ版を使用しての日本語コミットメッセージが失敗する
実は前エントリ中にはすでに発生していた現象。Linux からのコミットは問題ないし、TortoiseSVN を使用しての日本語コミットも大丈夫だったので後回しにしていたのだが、Windows バイナリ版経由のものがことごとく失敗していてなんじゃこりゃと思っていたが、こっそり 1.1.3-2 というものがリリースされていた模様。情報を確認すると、
2005/01/20 11:23:19 作成
2005/01/20 11:27:56 修正
このわずかな4分間のみにリリースされていたバイナリをちょうどダウンロードして使用していたみたい。確かに時間もちょうどそのくらいだったわ(笑) 怪しい動作も日本語コミットも、1.1.3-2 にしただけですべて解決した。Meadow の psvn.el からのコミットも全く問題なし。
● $Id: の置換
Subversion では $Id: の置換を svn propset svn:keywords を使用して置換するしかない模様。わざわざファイルを指定するのが面倒なので
svn propset svn:keywords Id `find . ( -name .svn -prune ) -o -type f -print | xargs grep -l "$Id:"` 2>/dev/null
とかを alias しておくことに。しかしファイルを追加するたびにやるのはやっぱり面倒だなあ。
● svnserve.conf の password-db で指定する userfile
パスワードが平文で見えるっていうのが凄いキモイ。どうにかならんのか。これがいやなら svnserve をトンネルモードで動かして SSH すればいいんでしょうが…